水辺の時間

バチコンアジング  

横浜の渡辺釣船店からバチコンに出てきました。

バチコンってなんぞや?という方はこちらを見ていただくとわかるかと思います。

要はアジに「バーチカルにコンタクトする」という造語であり、第一人者と言えるF-Cloudの雲船長(チリチリ船長w)がネーミングした釣り方で、ほぼダウンショットリグと同じです。

雲船長考案のリグがこれまた良く考えられており、メインリーダーに捨て糸で錘を結ぶのですが、捨て糸が遊動式なのでジグヘッドを結んでいるエダスの長さを簡単に変えられるという目からウロコのリグです。

その雲船長が急遽釣りに来る!ということをヤリエ敏腕営業マンのウニさんから前日に聞いてしまい、チカラワザで同船することに。


実はその昔アジング船にハマった時期、まだまだメジャーではなかった自己流ダウンショットリグで爆ったこと数知れず。
その優位性は身をもってわかっていましたが、雲船長と同船できるなんてなかなか無い機会です。
もともと7月半ばにバチコン船に乗る予約をしていたので予行演習?です(笑)
美味しいアジも食べたいしw

というわけで午後便からご一緒しました。
180703 (1)

180703 (2)

180703 (4)

エリアは若干違うとは言え、昔よく通っていた根岸湾は根着きのいわゆる金アジ(黄アジ)のストック量が多く、根着きのアジは脂の乗りも良いので一度食べてしまったが最後(笑)、売っているアジは臭くて食べれなるという恐ろしいアジですw


初めは外洋絡みのポイントで、釣れればなかなかのサイズながらバイトが遠く、苦戦しました。
180703 (3)

爆風でバイトが取りにくい中でもさすがに雲船長は釣ります!
180703 (6)



同船しているLTアジの方たちも芳しくないのでポイント移動!
爆風で海水のシャワーを浴びながらの移動でした(^_^;;


移動したポイントではサイズこそ若干落ちるものの明確なバイト連発で爆‼
普段は40~50cmクラスのギガアジを相手にしている雲船長も東京湾のポテンシャルに痺れていましたよ(笑)


遠路はるばる来られた雲船長とウニさんのアジは同船したAくんとボクが貰い受けたので、2人のクーラーは金アジのおしくらまんじゅう状態!
180703 (5)

帰宅して数えてみたら50匹を超えていましたwww


関東でも火が着き始めているバチコンは今回の渡辺釣船店(新山下)と吉野屋(深川)で楽しめますが、今後はLTアジと同船させてくれる船宿さんも増えてくると思います。


次回のバチコン釣行が今から楽しみです♪




スポンサーサイト

小物釣り  

年明け前からの厳寒期はタナゴメインでしたが、いよいよ待ちに待ったテナガエビの季節です!

はやる気持ちを抑えられずに3月からダメ元で行き始め、桜が満開の3月28日に開幕してしまいました(^_^;
180521 (1)

この頃は調査を前提で行っていて「さすがにまだ釣れないだろ~」と思っていたのでこれにはビックリ!

例年より早い開幕に期待感を持ち、畳みかけるように行き続けるもポイントによってはテナガの姿も反応も無く...

開幕が早いポイントでも釣れるには釣れるけど日ムラが凄まじいorz
180521 (2)

180521 (3)

180521 (4)


折りしもお世話になっているkayak55.comがホリマイ雑魚釣り隊を結成したので、まずはボクの分を購入してみました!

お色はピンク♡
エビも魚も映えることでしょう(笑)
で、ホリデーマイスターをメインで使っています。

この竿の良いところは穂先がグラスソリッドでエビバックや魚の引きをダイレクトに感じられるところ!
程よく張りがあって柔らかすぎません。

それと、和竿と違って細かいことを気にせず釣りに集中できるところ(笑)
これは強みですね。

180521 (6)

180521 (7)


ホエールさんとの話で「海でアジとか釣りたいですよね~」なんてやり取りはあったのですが、先日の南房ビーチクリーンの後によく行く漁港でライトゲームをした時のこと。

ジグヘッドワームで釣りをしていましたが、外海が荒れているせいで港内に小サバが逃げ込んでおり、延々と続く1キャスト1ヒット状態!
まさに夏のシイラのごとく群れでチェイスしてくるのが見えるので大興奮♪

10~15cm程なので食べるサイズではなくゲームフィッシュですね(^_^;;
多少スレてもワームカラーや形状を変えると釣れ続く...

余りにも釣れるし、足元でチョンチョンしても釣れるのでホリマイを持ち出しました(笑)

道糸を長めにとってジグヘッドワームをワインドっぽく動かすと
180521 (10)

180521 (8)

180521 (9)

釣れる釣れる(笑)
小物用に使っているカラーラインだと反応が無かったので、面倒ながらクリアラインに結び替えた途端に釣れ続きました。
小サバのくせにw


スプーンでも
180521 (11)

なかなかここまで釣れ続く時も無いのですが、ホリマイでの魚種を増やしていきたいと思います(笑)





しない善よりする偽善  

南房のビーチクリーンに参加してきました。

180520 (5)

180520 (1)

180520 (2)

180520 (4)


ここのビーチクリーンは2度目かな?
なかなか休みが合わなかったりでしたが、来れる時に来てくれればいいですよ~という言葉に甘えさせてもらってました(^_^;

ここに限らず、地域の方々もご高齢だったりするので中年のボクらでも戦力になるのであれば今後も無理のない範囲で(これ大事)行きたいと思っています。
詳細はkayak55.com公式ブログをご覧いただくとして(おい)感じたことと思い出したことなど...


釣りゴミも多少はあったようですが、ボクが拾ったゴミで一番多かったのはペットボトルなどのキャップと、かつて100円ライターだったものの残骸でした。

100円ライターと言えば。
20年以上前からシーバスを嗜んでいる方々の中にはもしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、かの菅原正志さんが月刊誌のルアー情報(ルア情なんて呼ばれてましたね。現SALTY誌の前身です)で執筆されていた【フィールドからON AIR】に「100円ライターのゆくえ」というコラムがありまして。


ミッドウェイのアホウドリの雛の死体を保護官が解剖するのを見せられ、胃袋から出てくるのは日本製の100円ライター。

子に餌を与えたい親鳥は海面でキラリと光るそれを嚥下し雛に与えてしまうという、我々の未必の故意が生んだ悲劇でありました。

確か菅原さんはモノが100円ライターであることに問題の根深さを提起されていた。

使い切ることが難しい100円ライターは「いつの間にか」姿を消し、週末の釣り場から黒潮に乗って漂流し、美しい環礁に育つ雛鳥に命中するというような内容です。


菅原さんは自然愛護を唱えるつもりはないが。と前置きをしつつ、100円ライターを餌と信じて胸に抱き、巣へ急ぐ親心とそれを乳房と信じて飲み込む切ない本能を慮っておられた。

そのコラムは、掲載から約20年経とうとする今でもボクの心に刺さっているのであります。


お手伝いをすることに胸を張っているつもりもありませんが、偽善上等。
遊ばせてもらってるのですから。

ただ、参加=善、不参加=悪でないことだけは間違いないことです。

参加出来る人が参加出来る時に行けばイーンデス。
参加出来ない人が悪ではないのです。





車載の危険について改めて考える  

カヤックを始めた当初は下ろす場所も無く(集合住宅住まいの宿命...)車載したままの状態だったので、いたずらなどの確認の為にタイダウンベルトの緩みは毎日点検していました。

以前ほどカヤックに乗る機会も多くなくなってしまいましたが(^_^;車載した時はコンビニやパーキングエリアなどで車を停める時はチェックするようにしています。
きつめに締めても特に沖上がりした後って結構緩むんですよね…


積みっぱなしだった頃から盗難回避の為にスカッパーホールを介し、キャリアにワイヤーを回して南京錠で止めています(これは今でも必ず)。
ワイヤーで脱落を回避出来るとは思っていませんが、少なくても脱落までの時間稼ぎは出来ると思っているからです。
(ボクの知る限りでは、ここまでやっている人を見たことはありません。)


車載には人一倍気を付けていると自負しておりますが、先日の釣行帰りにコンビニに寄った際にちょっと信じがたいことが起こったので戒めの為にも記録しておきます。
ちなみにうちは嫁さまとの釣行になりますので、二艇積みの場合が多いです。
180430 (1)

180430 (4)

180430 (2)



ちょっと信じがたいこととは...

交差点の先の左角にあるコンビニに入る際の道路からのスロープ角度がきつかったことに気付かず、車が突き上げられる感じがありました。

左側に積んでいたカヤックが大きく動いたので直ちに停車して確認すると...
180430 (3)

なんと!
バーエンドのゴムキャップ?が外れ、タイダウンベルトまで外れていました。

コンビニ駐車場内の出来事だったので事なきを得ましたが、コレが走行中だったとしたら...

赤信号で先頭からほぼ徐行の速度でこれです。


二艇積みだから、ということもありますが、簡単に外れてしまったことに驚き、戦慄しました...


そもそも余計なものを積んでいるわけですが、カヤックを嗜む人は安全に対する意識が高いはずです。

街中でよく見る、脚立を園芸用のワイヤーで止めるような真似をすることはありえませんが、改めて危険なものを積んでいるのだな、と実感した次第です...





最近の釣り  

年明け前から小物釣りばかりでした(笑)


元日初釣りはタナゴから始まり...
180101.jpeg

しばらくタナゴメインでwww
180104.jpg

凪を見て2度ほど漕ぎ釣り。
180107.jpeg

フィッシングショーで灰になった後は管釣りに行ったり。
180206.jpg

誂えていたお竿が仕上がったのに...
180222.jpg

渓流やら(笑)
180307(1).jpg

ライトソルトやらwww
180307(1).jpeg


チームseafroschの花見クルーズの後は...

満開の時期にダメ元で調査してみたらいきなり開幕してしまったり(爆w)
180328 (3)

180328 (1)


その後もテナガ調査を続けていますが、まだ少し早いかな?
180328 (2)


凪の良い時は漕ぎ釣りにも出ますが、本格的に開幕したら夏まではテナガ中心になります(^_^;;





GPV

内浦

真鶴

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

最新コメント

プロフィール

検索フォーム

いつからかわからないカウンター(笑)