水辺の時間

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再乗艇訓練  

毎日のように酷暑が続いておりますが、そんな中kayak55.comの赤澤さんを講師にお迎えし、seafrosch主催の再乗艇訓練を行いました。
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再乗艇訓練はボクは3回目、嫁さまは2回目となります。

カヤックに乗る上で非常に大切なことであり、今回は参加者も増えて9名と赤澤さんの10名でした。

普段は釣りが絡むこともあり、どうしてもわざわざ釣り具などを下ろしてからの訓練は億劫になりがちですし、万が一何かあった時に他にレスキューに回れる仲間がいないとかえって危険な場合もあるので、こういった機会はとても貴重ですね。


ボクも3年ぶり、まずは赤澤さんの模範演技(笑)を見せてもらってから数人ずつ練習します。

今回はタンデム乗りのご家族も参加され、前回一緒に体験したjinさんとボクで再乗艇をしてから皆さんも練習しました。
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タンデムの再乗艇については過去記事にもあります。

ソロの再乗艇はこちらの記事後半になります。


また今回、グループレスキューを教えてもらえたのは収穫でした。

友人や仲間に限らず、同じ場所で浮いている人が万が一沈脱してしまった場合。
あらかじめ再乗艇の練習を経験していたとしても慌てると思います。
そんな時に少しでも助けになることが出来たら心強いと思います。

今回パグラーさんがドローンを飛ばして撮影してくれましたので、赤澤さんに教えてもらいながらやってみた様子です。
ちょっと長いですが、ボク→赤澤さんの順番です。
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それと最近増えている足漕ぎカヤックにおける再乗艇もホビー・プロペル共に練習できたのも収穫でした。
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なかなか安定感があるので、そうはひっくり返らないかもしれませんが、いざそうなった際は手漕ぎカヤックよりも突起物が多く乗艇しにくく思えましたので、上のグループレスキューみたいにアシストがあるとだいぶ乗艇しやすくなったように感じました。
体験出来て心強いと思います。

再乗艇の方法もエキスパートの皆さんが重ねられる中で、より効率的で安全なやり方に変わってきています。
訓練ではなく不意に起こった場合、季節や水温によってはパニックになることも考えられますので実践できてよかったです。
とても有意義な一日でした。

特に実際にご一緒しているお子さんが体験出来たことは素晴らしい機会だったと思います。

赤澤さん、ご参加の皆さんお疲れさまでした!





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しない善よりする偽善  

南房のビーチクリーンに参加してきました。

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ここのビーチクリーンは2度目かな?
なかなか休みが合わなかったりでしたが、来れる時に来てくれればいいですよ~という言葉に甘えさせてもらってました(^_^;

ここに限らず、地域の方々もご高齢だったりするので中年のボクらでも戦力になるのであれば今後も無理のない範囲で(これ大事)行きたいと思っています。
詳細はkayak55.com公式ブログをご覧いただくとして(おい)感じたことと思い出したことなど...


釣りゴミも多少はあったようですが、ボクが拾ったゴミで一番多かったのはペットボトルなどのキャップと、かつて100円ライターだったものの残骸でした。

100円ライターと言えば。
20年以上前からシーバスを嗜んでいる方々の中にはもしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、かの菅原正志さんが月刊誌のルアー情報(ルア情なんて呼ばれてましたね。現SALTY誌の前身です)で執筆されていた【フィールドからON AIR】に「100円ライターのゆくえ」というコラムがありまして。


ミッドウェイのアホウドリの雛の死体を保護官が解剖するのを見せられ、胃袋から出てくるのは日本製の100円ライター。

子に餌を与えたい親鳥は海面でキラリと光るそれを嚥下し雛に与えてしまうという、我々の未必の故意が生んだ悲劇でありました。

確か菅原さんはモノが100円ライターであることに問題の根深さを提起されていた。

使い切ることが難しい100円ライターは「いつの間にか」姿を消し、週末の釣り場から黒潮に乗って漂流し、美しい環礁に育つ雛鳥に命中するというような内容です。


菅原さんは自然愛護を唱えるつもりはないが。と前置きをしつつ、100円ライターを餌と信じて胸に抱き、巣へ急ぐ親心とそれを乳房と信じて飲み込む切ない本能を慮っておられた。

そのコラムは、掲載から約20年経とうとする今でもボクの心に刺さっているのであります。


お手伝いをすることに胸を張っているつもりもありませんが、偽善上等。
遊ばせてもらってるのですから。

ただ、参加=善、不参加=悪でないことだけは間違いないことです。

参加出来る人が参加出来る時に行けばイーンデス。
参加出来ない人が悪ではないのです。





車載の危険について改めて考える  

カヤックを始めた当初は下ろす場所も無く(集合住宅住まいの宿命...)車載したままの状態だったので、いたずらなどの確認の為にタイダウンベルトの緩みは毎日点検していました。

以前ほどカヤックに乗る機会も多くなくなってしまいましたが(^_^;車載した時はコンビニやパーキングエリアなどで車を停める時はチェックするようにしています。
きつめに締めても特に沖上がりした後って結構緩むんですよね…


積みっぱなしだった頃から盗難回避の為にスカッパーホールを介し、キャリアにワイヤーを回して南京錠で止めています(これは今でも必ず)。
ワイヤーで脱落を回避出来るとは思っていませんが、少なくても脱落までの時間稼ぎは出来ると思っているからです。
(ボクの知る限りでは、ここまでやっている人を見たことはありません。)


車載には人一倍気を付けていると自負しておりますが、先日の釣行帰りにコンビニに寄った際にちょっと信じがたいことが起こったので戒めの為にも記録しておきます。
ちなみにうちは嫁さまとの釣行になりますので、二艇積みの場合が多いです。
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ちょっと信じがたいこととは...

交差点の先の左角にあるコンビニに入る際の道路からのスロープ角度がきつかったことに気付かず、車が突き上げられる感じがありました。

左側に積んでいたカヤックが大きく動いたので直ちに停車して確認すると...
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なんと!
バーエンドのゴムキャップ?が外れ、タイダウンベルトまで外れていました。

コンビニ駐車場内の出来事だったので事なきを得ましたが、コレが走行中だったとしたら...

赤信号で先頭からほぼ徐行の速度でこれです。


二艇積みだから、ということもありますが、簡単に外れてしまったことに驚き、戦慄しました...


そもそも余計なものを積んでいるわけですが、カヤックを嗜む人は安全に対する意識が高いはずです。

街中でよく見る、脚立を園芸用のワイヤーで止めるような真似をすることはありえませんが、改めて危険なものを積んでいるのだな、と実感した次第です...





区切りとして...  

このたび、バイキングカヤックジャパンのフィールドプロモーションチームメンバーの契約を更新しないこととなりました。


3年間大変お世話になったバイキングカヤックジャパン、私のわがままを快諾いただいたことに感謝しかありません。


今後はいちファン・いちユーザーとしてバイキングカヤックに乗り、応援させていただきたいと思います。

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今後ともバイキングカヤックジャパンをよろしくお願いいたします!





鳥の恩返し 早々に(笑)  

久しぶりの凪予報♪
seaFroschのjinさん、長蔵さんと浮いて来ました。

予報では2m/h位?
ベタ凪ではないけどまずまずの好条件か?

嫁さまは風邪っぴきでしたが熱は無かったのでやる気まんまんです(笑)


現地が近付くと煙突の煙が微妙に横向き...
出艇場所はなんとなく波立っているのでゆっくりと準備して8時過ぎに出艇!
一路ポイントへ向かおうとするとちょっと向かい風ですね~(^_^;

止まると約1ノットで流されます(>_<)
単独浮きだとしたら嫁さまは出艇を躊躇する風ですが、みんな一緒なのでなんとか頑張っています。

浮いて1時間ちょいはほとんど漕ぎ練(笑)
風っ気のある時は効率良いパドリングの練習になりますね♪

と言っても小1時間で仕掛けの投入は僅か2回(^_^;

「それじゃ楽しくないでしょ?」と気に掛けてくれたjinさんが曳航してくれて嫁さまコバンザメ状態(笑)
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ボクは今回、ディギングをやってみることにしてました。
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この釣り方、釣りビジョンで観てから気にはなっていましたが、ようやくディグアームを入手することが出来たのです♪

釣り方は...
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アマダイだけでなく根魚にも有用とのことですが、なにぶん糸が立たないと成立しにくいようで、流されると簡単にはいきません...

風の変わり目に凪いだので一人離れて絨毯爆撃してはみますが、キター!と思ったらダイナンウミヘビだったり(^_^;;
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なんとかレギュラーサイズの赤アマやイトヨリ、でかトラギスは出るものの...


みんなのところに行ってみると嫁さまがなんやらやらかしたらしい!


なんと!
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でかシロアマGET!!
これには驚きました。

釣った本人も先日助けた鳥の恩返しを確信したそうですw

さらにでかイトヨリまで!
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昔管釣りをやってた頃からランカーキラーだったんですよね...(^_^;;


風が面倒になりそうだったので昼過ぎに沖上がり。

実際にシロアマを見せてもらうととにかくデカイ!
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iglooに真っ直ぐ入りませんwww
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2リットルのPETボトルとの対比が...


元日にボクが釣ったシロアマが50cmを欠けるくらいで1.25kgでしたが、帰宅後計測してみると...
2.7kg!!!

長さはまだちゃんと測っていませんが60cmあるか無いか位。
なにしろ身幅がスゴイことになっていますw(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w

ボクにも恩返しは来るのでしょうかwww



ちなみに陸でシロアマにボガを掛ける時に口の中にタイノエらしき物体が...

アマダイにも着くのかな?と思って取り出すとカレイの稚魚でした(^_^;
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オキアミやテンヤで釣るのが定番ですが(タイラバやジグでも釣れていますけど)、食性の参考になるかもしれませんね♪


ボクが釣った赤アマとイトヨリは神経締めをしたのでそちらも食べるのが楽しみです。


目指せ!シロアマ毎月安打!(絶対無理www)





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