水辺の時間

バイキングカヤック 忍-SHINOBI- のフットレスト  



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艤装というほどの大層なことではありませんが、kayak55.comの【艤装魂】があまりにハイレベルになっているので、こっそりと(^_^;



うちの忍-SHINOBI-はかなり初期のものですが、当初フットブレースに力を入れて踏ん張ると外れる場合がありました。

現在はフットブレースを設置するバー(フットブレースランナー)がセンターコンソール側だけ2枚重ねが標準仕様になっています。


以前、清水の工場で忍をリペアしてもらった時に、自分なりに工夫してフットブレースが外れないようにしていた部分をバー2枚重ねに直されてしまいました... アレックスめ(笑)



現在の標準仕様(バー2枚重ね)だと、うちの忍の場合はフットブレースを装着するのにかなり苦労します。(個体差がありますので問題無い場合も多いと思います)

特にうちの忍は嫁さまがメインで乗っておりまして、女性の力でフットブレースをセットするのはちょっと無理っていうくらいに。
バー2枚重ねだと間隔が狭くてきつ過ぎるんですね...



標準仕様とアレックスの仕事をdisる意図はありませんが(笑)、一つの例としてうちのパターンを記しますので、もし同様に困っている方がいらっしゃればご参考までにということで...



使うのはこれだけ
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ブッシュゴムのK-68というサイズがマッチします。ホームセンター等で入手できます。


2枚重ねのバー1枚を除去し、3カ所のネジにブッシュゴムを各所1個ずつ付けるだけ。
これで約3mmのクリアランスを稼ぎます。
※ネジを一度外すので念のためコーキング剤を塗布しました。
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あら!ピッタリ!(笑)

これで嫁さまでもフットブレースの設置が容易に出来るようになりました♪



これだけです(^_^;

ブットブレースが外れることもありません♪



※バイキングカヤックジャパンでは一艇一艇丁寧に製造していますが、季節などの要因によって個体差が生じる場合があります。

現在の仕様で問題ない場合は、敢えて実施する必要はないと思います。





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魚探 振動子  



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北海道から帰り、海に出てはみましたがナッパ潮で低活性(>_<)
ナイス真鯛のバラしとちびマハタ・イトヨリで終了でした...
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釣りものによっては歓迎されることもあるようですが、陸っぱりのころからナッパ潮で良い思いしたこと無いんですよね。



というわけで?
検索ワードでも比較的多い、振動子の取り付けを替えてテストしてみました。テストといっても製品を自腹で買っての使用ですwww

先日のkayak55streamでご紹介したアイテムですね♪


お世話になっているVIKING KAYAK JAPANではRAILBLAZA社の輸入代理店業務も行っており、今回試したのはKayak/Canoe Transducer Arm

2種類ありますが、カヤック用として輸入されているのはRotating Platformの付属していない、型番02-4061-11の方です。
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この形状(L字型)だとRAILBLAZA社HPの写真のようにサイドポートを介した取り付けになりますが、車載や再上艇の時に突起物があると邪魔なので、アジャスタブルエクステンダーを追加して「コの字型」にしてみました。
170613(13).jpg

で、このような感じに。
170613 (1)

これであれば、違う艇への振動子付け替えも楽に行えますし、標準装備のスターポートでの取り付けが出来ます。


もともと船底に吸盤で装着していましたが、着岸の時に外し忘れると前に記事にしたように振動子を破損してしまうこともありますし、水に手を入れなくても装着できます。


いっけんアームが短く、ちゃんと水に浸かるのかな?と思っていましたが心配いりませんでした。

逆に着岸の際に収納を忘れても大丈夫な長さ(艇によります)になっていますし、収納する時もアームにスイベルポートが2か所付いていますので、跳ね上げることが出来ます。

コレ、良いですよ♪


お値段は少々アレですが(汗)、振動子を壊すことを考えれば、選択肢の一つとしてアリだと思います。




HE-601GPIIの限界?  



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PS-501CNからHE-601GPIIにアップグレード?した魚探ですが、中深海をやるようになってから感じていたストレス...

深度200m以上のエリアでの測深エラーです。

中深海エリアへ漕ぎ進むと早ければ120mライン、もっても170mラインまで行くとほぼエラーが発生します。

この写真のように等深線上は200mのエリアでも深度表示は超!シャローwww
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ふぅ。困ったものです。
深度表示を無視しようとしても、けたたましく鳴り続けるアラーム音w
誤差に眼を瞑っても等深線をあてにしたいので電源を落とすわけにもいかず、沖で鳴り続けるフィッシュアラーム。
集中出来んわ!というわけでアラーム音は消しています。

ごくごく稀~に200mを越える場所でもいきなり表示したりしますが、本当にあてになるかも疑わしいし、大体がすぐにエラー表示になるしwww
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とんだ気まぐれさんです(笑)

聞いた話しでは同機種で240mクラスを測深出来ている人もいるようなので個体差でしょうか...
もちろん、公称の最大水深表示範囲の300mというのはあくまでも表示できる最大値ということなのでしょうが。


とにかく!
350mまでは測深してほしい(切なる想ひw)

となると、やはりLawranceでしょうか...
Garminも良いみたいです。


HE-601GPIIの良いところは乾電池で駆動するところなんですよね。
だからこそ出力や稼働時間に限界があるのはわかるのですが、バッテリーかぁ...

悩み中です...


HONDEX HE-601GPII 55式・KF架台  



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HONDEXのHE-601GPIIが急に注目されてきているようです。

というのも、カヤックフィッシングのポータルサイト kayak55.comのUstreamで紹介されたから(かな?笑)
kayak55Stream 6月10日録画分魚探紹介は1:14:45あたりから!

早い方はUstream放送前に実店舗で現物を見て、即注文した方もいらっしゃるとか。

で、kayak55で注文した場合に、希望すれば購入できる架台の出来がスバラシイ!

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ちなみに、前にボクがMEIHOのタックルボックスを加工したのがコレ(汗)
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この55式・KF架台は魚探と電池ボックス代金+4,000円位だそうですが、ぎりぎりの金額とのことで単体での販売予定は無いそうです。
HONDEXに限らず、魚探はボートでの使用を前提にしているものが殆どで、ことカヤックフィッシングでの使用に関しては艤装や電源供給に工夫が必要な場合が多いのでこの架台はスグレモノ!

レイルブレイザとスコッティの魚探マウントのネジ穴には対応しているそうですが、自分のレイルブレイザ プラットフォームには合わなかったような?
kayak55でテストしたレイルブレイザのプラットフォームは旧型?(現在生産されていないもの)のようです。
なので強力な両面テープで張り付けましたが、使用すること数回、びくともしてません(落下防止対策など自己責任でお願いします)
しかし、やはりネジ止めした方が良さそうなので、架台ではなくプラットフォームにネジ穴を開けようと思っています。


後日、液晶画面用に某100均で保護フィルムを購入して貼りつけました。
HE-601GPIIにはスマートフォン用の4.8インチ用(110mm×64mm)がほぼジャストフィット♪
嫁さま用のPS-501CNにはPSP用(95mm×54mm)がまあまあフィットという感じでした。
陽射しの下でも多少は見易くなりましたし、魚探を運ぶ時に本体液晶部が下を向いてしまうので、申し訳程度の保護ですが無いよりはマシ?と思うことにします(笑)


魚探 その後  



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いよいよHONDEXのHE-601GPIIを使う時が来ました(笑)

懸案の本体と電池ボックスの取り付け方法ですが、とりあえずこのように。
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少し画面位置が高そうに見えますが、ニモ2+1ソロ乗りで、延ばした脚許のハッチカバーに設置したので、逆にこの高さは見やすかったです。

「もっとカッコいいの無いんかい!?」という方は少しお待ちを。
サンプル機として同型を導入したkayak55でカッコいいのを計画中とのことです(笑)

個人レベルでも、拘って時間を掛ければカッコいいのは出来ると思います。
「何千円も出して買うのは嫌だな~」という方はホームセンターや東急ハンズなどで、良い部材が手に入ります。

さて、魚探画面はこのような感じです。
キャプチャ

航跡(ちょっとピンぼけです...)
キャプチャ1

地図
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実際に浮いて見ると、内蔵の等深線情報と実際の探知深度に多少のズレはありますが、釣りをするポイント選びの参考にするには十分。
机の上で見始めると時間を忘れるので危険です(笑)

また、晴天時でも画面は明るく、同社PS-500シリーズ用オプションのような遮光フードが無くてもさほど見づらさは気になりません。

表示電圧ですが、家で見ていた時は振動子を繋がなかったせいか、10ボルトを下回ることはありませんでした。
実際の使用では9ボルト後半、9.3ボルトまで落ちましたが、探知には支障ありませんでした。(充電式エボルタスタンダードタイプを使用)

個人的には、PS-501CNでは画面を切り替えないと見れなかった速度も画面に表示されることが便利でした。

細かい機能は把握しきれていませんが、電圧アラームも設定できるようです。

地形図としては、名前が付いている【根】はほぼ網羅しているようで、【根】の名称も表示されます。

干出岩や暗岩などの暗礁も×印や※印で表示されますので、潮汐によっては避けることも狙うことも。

実売6万円強でこの性能なら文句のつけようがありません(まだ1回の使用ですが)。

今後、気になることがあれば、また書いてみるかもしれません。


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