水辺の時間

HONDEX HE-601GPII 55式・KF架台  



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HONDEXのHE-601GPIIが急に注目されてきているようです。

というのも、カヤックフィッシングのポータルサイト kayak55.comのUstreamで紹介されたから(かな?笑)
kayak55Stream 6月10日録画分魚探紹介は1:14:45あたりから!

早い方はUstream放送前に実店舗で現物を見て、即注文した方もいらっしゃるとか。

で、kayak55で注文した場合に、希望すれば購入できる架台の出来がスバラシイ!

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ちなみに、前にボクがMEIHOのタックルボックスを加工したのがコレ(汗)
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この55式・KF架台は魚探と電池ボックス代金+4,000円位だそうですが、ぎりぎりの金額とのことで単体での販売予定は無いそうです。
HONDEXに限らず、魚探はボートでの使用を前提にしているものが殆どで、ことカヤックフィッシングでの使用に関しては艤装や電源供給に工夫が必要な場合が多いのでこの架台はスグレモノ!

レイルブレイザとスコッティの魚探マウントのネジ穴には対応しているそうですが、自分のレイルブレイザ プラットフォームには合わなかったような?
kayak55でテストしたレイルブレイザのプラットフォームは旧型?(現在生産されていないもの)のようです。
なので強力な両面テープで張り付けましたが、使用すること数回、びくともしてません(落下防止対策など自己責任でお願いします)
しかし、やはりネジ止めした方が良さそうなので、架台ではなくプラットフォームにネジ穴を開けようと思っています。


後日、液晶画面用に某100均で保護フィルムを購入して貼りつけました。
HE-601GPIIにはスマートフォン用の4.8インチ用(110mm×64mm)がほぼジャストフィット♪
嫁さま用のPS-501CNにはPSP用(95mm×54mm)がまあまあフィットという感じでした。
陽射しの下でも多少は見易くなりましたし、魚探を運ぶ時に本体液晶部が下を向いてしまうので、申し訳程度の保護ですが無いよりはマシ?と思うことにします(笑)


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エクスセンスDC  



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去年のカヤックシイラでベイトリールを使用したものの、時合いにライントラブル...
PE1号のバックラッシュ修復に手を焼いている間に、結構流されてしまいました。

釣り歴の中でバスフィッシングを通ってきていないので、ベイトリールは遥か昔にシーバスでほんのちょっと使って以来。
最近では、スローピッチジャークでは使っているものの、キャスティングとなると自信なし(笑)

ならばナイロンラインでキャスティング練習して精度を上げんかい!
という話しなのですが、技術は使い手の凹んだ部分を助けてくれる。
ということで、気にはしていたシマノのDC。

カヤックでの使用、これからの季節のシイラやシーバス・青物用として候補に挙げたのが
アンタレスDC7(中古w)と
エクスセンスDC

困ったことに、よく行くショップにたまたまアンタレスDC7左巻きの中古が入ってきた。しかも状態がよろしい。

エクスセンスDCなら、実勢価格は税抜き30,000円を切るので新品となる。(税込31,752円)
アンタレスDC7の中古は36,000円だったので、価格的にはまあ同じようなもの。

考える。

集めた情報を自分なりに整理すると、アンタレスDC7は
PE前提ではない。
また、遠投性能を誇っているが、カヤックフィッシングにおいてはさほど重要なポイントではない。
ただ、フラッグシップモデルなので、何かあった時のメーカーの対応は期待できる。

一方、エクスセンスDCは
PE前提。
ナイトシーバスも視野に入れて開発しているので、バックラッシュに強い(しにくい)モードがある。
意外と各ショップの知り合いスタッフの評判がとてもよろしい。

他は大差無いと判断。
重量:アンタレスDC7 255g エクスセンスDC 240g
巻き取り長:アンタレスDC7 79cm エクスセンスDC 85cm
最大ドラグ力:アンタレスDC7 5kg エクスセンスDC 4.5kg

ということでエクスセンスDCを購入。
ラインは手持ちのデプスハンター1.5号を巻きましたが、カタログ表記の200mは巻けなかった...190mだったかな?

カヤックで海に出る前に、DC本体に充電すべく、一番安全?なSPモードでキャスト。
ロッドはTulalaのMorena53
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二投目はスタンダードPEモードのブレーキMAXで。
「きゅぅぃーーーん」とDC作動音。よしよし。
スタンダードPEモードはブレーキが4段階になっているので、数キャスト毎に1段階ずつ弱めてみる。

あれあれ?
MINの手前、2番目に弱いブレーキモードでバックラッシュしましたよと。
やはり着水前のサミングは必要ですね(当たり前)

バックラッシュもさほど酷くなく、ちょいちょいっと修復できる程度。
約18gのスプーンをヘッポコキャストで40mちょい。
5フィートちょいのショートロッドだしカヤックでは十分。
沖で最小限のタックルなので、飛び抜けた飛距離よりもトラブルフリーの方が重要です。
飛距離は漕いで近付けば補えますので大きな問題ではありません。(だからキャスティングの精度を上げろ!ってw)


シイラや青物のナブラが沸いたら飛距離が欲しくなる場面もあるでしょうが、その頃には少しは慣れているでしょう(笑)
カヤックの上からだと姿勢が安定しないので、同じようにキャストしても飛距離が2~3割ほど落ちます。
そのこともあるので、慣れないと。

しばらく使って良さそうであれば、もう1台追加して細糸でのエギングに使いたいなあ。
ドラグ性能も問題なければ、浅いポイントならスローピッチにも使えないことはないだろうし...
キャスティング用なので、スピニングのような深溝スプールが出るとは期待していませんが、PE1.5号を300m巻けたら最高です。(DCユニットがあるので無理だと思いますが)

ちなみにネットで多くのユーザーから酷評の【エキサイティングドラグサウンド】。
音が貧相、がっかり、あの音は無い、など酷い言われようで、確かにエキサイティングとは程遠いがドラグ作動音ではある。
というか、スローピッチで使っているオシアカルカッタ301HGもその【エキサイティングドラグサウンド】なんだよねえ...(苦笑)
音量は小さめだけど、ダイワのリョウガベイジギングのカチカチ音の方がほんの少しだけエキサイティングな気持ちになるかもしれない(笑)

現在のところ、ベイトリールは
オシアカルカッタ301HG(PE1.2号500m)とリョウガBJ C2025PE-SHL(PE1.5号300m)→気分と水深で使い分け
エクスセンスDC(PE1.5号190m)→キャストメインで時々浅場の縦の釣り
ソルティストICS 103SH-L(PE1号190m)→嫁さんのライトジギングや餌釣り
ミリオネアCVZ103L 203L→休眠中(汗)
といった感じです。


【追記】
2014年の夏は凪と休日がなかなか合わず、カヤックシイラは終盤近い9月半ばに1本のみ。
エクスセンスにTulalaのLIGHT WIRE70のセッティングで80cmほどのシイラでしたが、ドラグ性能にも不安は感じることなくファイトができました。

ちっちゃい割りにはなかなかの暴れっぷりで、楽しい10分~15分でした。

ロッドの話しになってしまいますが、LIGHT WIRE70でなくMorena53だったら、時間は短くなりますが更に楽しいパワーファイトが楽しめたと思います。

【エキサイティングドラグサウンド】には使ってる自分ですら失笑気味でしたがw
ドラグ性能としては、カヤックで80cmシイラと対峙するには過不足無い感じかな?


それと、PE1号を使える的なことを謳っていたいたのを目にした覚えがありますが、ボクの腕では無理みたいです(笑)
1.5号あたりが無難で、トラブった時も修復し易い気がしています。





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