水辺の時間

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ハゼの飼育  



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先日持ち帰ったハゼ。

クーラーに釣った場所の水を入れ、家に帰って泥抜き(意味があるのか不明ですがw)のつもりで放置。
溜り水でどの位生きているのか知りたい気持ちもあったのですが。

まる二日経っても元気だったので、家族として迎え入れることにしました(笑)

と言っても、水槽など持っていません。
ので、とりあえずと某北欧インテリアショップで買ったガラスの器に引っ越し。

隠れ場を作り、さて餌はどうしよう?

もうまる二日以上何も食べていないので、このままでは動物愛護団体に糾弾されます。

他のペット用のキャットフード(笑)や炊いた米粒(大笑)を試しに与えてみても興味すら示しません(当たり前?)

そうだ、冷凍庫に鯖が入ってたはず!
鯖の身をハサミで細かくして箸で口元に持って行くと...
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喰い付きはいいけど、腹身なので脂が浮きます。
これは水が汚れるな~
水の量が少なすぎるので、すぐに100均で300円で買って持ってた50cm幅の巨大なタッパーに再引っ越し。
翌日、熱帯魚を売っているホームセンターで飼育セットを買いに行くことにしました。


で、買ってきたのはメダカ・熱帯魚飼育用のセット。
水槽(幅35cm位)、フィルター(水作エイト)などがセットになってて1,000円ちょっととは安いものですね。
併せて、魚を掬う網、排泄物などを除去するスポイト、砂、冷凍赤虫(UV)も購入しました。
合計で約4,000円也。

再び引っ越しをしてもらうこととなりました。


ネットで飼育について調べると、ハゼはかなり丈夫な魚で飼育しやすく、水温管理すらしていない人もいらっしゃるようです。
これで殺してしまったらボクも大したものです(汗)


おそらくアクアリストの方々は到底やらないような乱暴な引っ越しだったと思いますが、仮住まいから新居に移ったハゼくんは、気のせいか凛々しく見えます。


今のところ、赤虫は喰い付きが良くなく、たまたまあった釜茹で桜海老は大好きなよう。
口元に持って行くと、箸から奪って食べていますし、水面に音を立てて落とすと上層まで捕食に来ます。
見ていると、ハゼの眼は上を向いていますが、自分よりも前の餌には気付きますが、水流で流されると気付きにくいかな?

一応、沈下タイプの熱帯魚餌もあった方が良さそうかな?と思い、たまたま入った熱帯魚屋さんの店員さんでハゼのことをわかる人がいたので聞いてみたところ、ハゼに限らずですが釣ってきた魚を熱帯魚用の餌に慣れさせるのはなかなか大変なようです。

というわけで、いまのところは釜揚桜海老の身の部分をハサミで切ってあげています。
給餌は一日2回の方もいれば、一週間に1~2回の方も...
うちは朝と夜にあげていますが、一度に連続しては食べないようで、一度数粒あげたらしばらくおいて餌くれダンス?をしたらまたあげる感じで今に至っています。
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その後、給餌は夜一度に変更。
帰宅するとそわそわして上層まで泳いだりアピールしてきます(笑)


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ハゼをルアーで釣る  



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ハゼをルアーで釣る

そんな記事を見たのは1~2年前。

東京の下町に住んで長いので、いっときは近くの親水公園などでハゼ釣りに興じたこともあったよな。


エリアトラウトや渓流、海などの他の釣りに夢中になってきたが、特にカヤックフィッシングは天候に左右されやすい。
少しの雨は気にならないが、風が吹いたら海には出れず、そんな休日が続くと室内釣堀などに行っていました。

室内釣堀も楽しいのだけれど、ついつい熱くなって3時間とかやってしまうと、嫁さんと二人で結構掛かってしまうんですよね~


で、ハゼ釣り(笑)

普通に釣ってもいいのだけれどルアーで狙ってみると、これがまたゲーム性が高く面白い♪
もちろん、束釣りとは程遠い釣果で効率は良くないです。
一日やってつ抜けとか...


淀川あたりでは数年前から一部で楽しまれていたようで、ハゼングとか呼ばれてます。
ハゼングはないだろ~(^_^; とか言いながら自分もアジングとか言ってますが(笑)
クランクで狙うのでハゼクラの方が個人的にはしっくりくるかな?ハゼゲーとか(笑)


ちなみにこの後のタックルや釣り方に関しては、素人の個人が短い期間ですがやってみた・感じたことです。
場所が変われば道具立ても変わると思いますので、「違うだろ!」ってところは笑って流してもらえると助かります。


タックルはエリアトラウトで使ってたもの。
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何釣り用でも大丈夫ですが、ディープクランクの引き抵抗に負けないながらも、ティップが入るロッド。

ちなみに、いわゆるパッツン系のアジングロッド(7フィート2インチ)も使ってみましたが、チューブラーの感度は良好ながら「ノセ」の部分でストレスを感じました。
ティップが入るメバル用のロッドや、アジング用でもノセ重視のロッドであれば使い易いと思いますが、東京湾奥でのハゼクラに関しては、自分は6フィート~6フィート6インチ位のカーボン製エリアロッドが今のところマッチしています。
さほど遠投も必要ないですから取り回し重視でやってます。

足場が高いところでは成立しにくい釣りですが(足許までボトムノックさせたい)、7フィートを越えると取り回しも不満を感じました。
ピックアップ直前までチャンスがあるので、勇気を持って一歩後退しましょう(笑)


ラインはPE0.3号を使う人も多く、地形がよくわかってよりアタリをダイレクトに感じられるメリットはありますが、ボクはフロロ3lb直結で。
余程の外道やアカエイが掛からない限りは、やり取りで寄せられますし、PEと比較して根掛かりを回避できるので。
根掛かり回避に関しては、「根掛かった!」と感じた瞬間に巻くのを止めると、致命的な入り方でない限りはクランクの浮力で抜けます。

PEも試してはみましたが、伸びの無さが災いしてか根掛かりするとガッチリ入ってしまい、回収率が低く(ロストが多く)なったのでフロロで落ち着いています。
根掛かりに関しては、ストラクチャーにリップが入るパターンと水棲生物が着いている牡蠣殻などにフックが入るパターンが多いように思います。


ルアーはフローティングタイプの小型クランク。

ボクが好んで行っている場所で護岸された遊歩道のポイントは干潮時に30cm程度の水深になり、水が澄んでいるとハゼがわらわらと追ってくるのが見えて興奮します。


8月の時点では、場所によっては10cm以下が多かったりするので、フックを小さめにすると掛かりが良くなります(フックについては後述)。
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9月初旬現在、最大は15cmを越えるかというところですが、場所によっては10cm以下も。
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外道も多く、淀川でハゼクラをやっている友人はクロダイやキビレをよく釣っていますが、東京だとセイゴやウグイ、ニゴイが混じります。

ウルトラライトタックルなので外道が掛かってもかなり楽しめます(笑)
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ハゼもこれから大きくなり、東京の湾奥だと場所によっては11月でも楽しめるみたいですね♪


釣り場のポイントとしては、ハゼ釣り師がいるところ(当たり前w)
ネットで検索すると出てくる、近くの釣り場で良いと思います。

砂地に小さな岩が点在するところが釣り易いですが、東京湾では砂地よりも泥や牡蠣殻のポイントが多いですね。
石積み護岸でもOK。
根掛かりのリスクは若干上がりますが、気にして巻けばある程度根掛かりを回避できます。


河川下流部の砂泥地であれば、クランクでなくても狙えるとも思いますが、根掛かり回避とルアーサイズを考えるとエリアクランクがベストのように感じます。
スプーンでも釣れますが、底質やボトム形状によっては根掛かりとの戦いになってストレスが溜まるし、ボクが行くフィールドに関してはスプーンの優位性が感じられません。

また、マッディウォーターで色々とイメージするのも楽しいですが、クリアウォーターのサイトフィッシングは堪えられない興奮があります。


最近はハゼ用にチューンされたクランクも売っていますが、基本はメッキ系であれば良いようで、ラトル無しでも十分釣れます。
メッキ系を持っていなければ、わざわざ買わなくても、ルアーチューン用のホログラムシートを部分的に貼るだけでもOK。
ホログラムシートはシルバー系が多いので、黄色の油性マジックで塗ればゴールドっぽくなりますし、塗り替えも出来ます(笑)

メッキ系だけでなく、その日その時でルアーカラーに対する反応も変わるので、エリアクランクのマッディーウォーター用カラーや膨張色系のアピールが効く時もあるように思います。
色や動きに対する「スレ」も考えると、なかなかに奥が深いですね(笑)


あとはフックサイズ。
管理釣り場のスプーン用細軸フックが使い易く、刺さりも抜群。バーブレスなので安全です。
魚が直接触れるところなので大事に考えたく、ハゼのサイズが小さい場合はフックサイズをかなり落としてます。
餌釣り用の極小鉤も使えます♪ 取り付けは工夫してください(笑)

個人的には、外道用にベリーフックは純正、リアフックを細軸の小さめという感じで試してますがいい感じ♪
具体的にはヤリエのSTフックMKフックがおススメ。
同じくナノテフ加工ではロデオクラフトのクラッチフックの刺さりもかなりヤバく、ヤリエのフックよりも小さい番手(#10)があるので、小型のハゼも鬼掛けです(笑)

細軸のフックは針先が命なので、時々爪を当ててみて滑るようなら即、替えます。
針掛かりの良さもさることながら、フックが根掛かった時はフックを伸ばしてルアーを回収できるのもメリットですね♪


河川下流部でも、足許でヒットしてくるので立ち込む必要はないかな?
無用に立ち込むと、河口でお馴染みのアカエイにやられるリスクがあります。
アカエイは本当に危険だし、ハゼも足許にもいるので、安全のためにはむしろ立ち込まない方がいいと思います。
水深が5cmもあればハゼはいますからね♪


基本的にはキャストして底を感じるまで巻き、底を感じたらハンドルを1回転/1秒~4秒。

ただ巻きで十分釣れますが、反応が無かったら移動の前にポーズを入れて喰いの間を与えても良いようですし、活性の高い時は早巻きで追わせ、ポーズでじらすのも効きました。

釣り場が空いていれば、一か所で扇状に探ると良いと思いますが、くれぐれも餌釣りの人の邪魔にならないように。
ハゼのルアー釣りは後発ですので。


潮回りに関しては、ハゼ釣りは一般的に上げ潮がいいようですが、時合いが合わない時は下げ潮でも釣れてます。
上げ潮の方がハゼの頭の向きで釣り易いですが、要は潮が効いていれば時合いです。
下げで反応が良くて、上げはサッパリなんてことも。


そうそう。
ハゼは小さいながらアタリが明確に出ますが、フッキング後に慌てて巻くと高確率でバレます...
これはクランクの適正なアクションを展開する巻き速度を越えてしまうと、クランクが暴れてしまうためだと考えています。

魚の重量が軽いので、クランクが暴れると魚もクランクと一緒に回ってしまいます。
小さいながらも魚の重みを意識して巻くと、バレも減った気がします。 ボクのタックルではほぼ向こうアワセです。

大事な一尾、慌てずに魚の重さを感じる程度の巻き速度で、丁寧にしっかりキャッチしたいところです(経験談w)。

簡単な遊びでも、あえて自分でちょっと難しくしてやると楽しさが長続きしますよね♪



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