水辺の時間

始まってます! ハゼクラシーズン♪  



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今年もハゼクランクの季節がやってまいりました!

湾奥某所では少し前からこの季節にしては良いサイズのハゼが釣れ始めた、という情報は聞いていました。

このところ、当ブログを訪れてくれる方の検索ワードも「ハゼ クランク」、「ハゼ ルアー」を始め、ハゼ関連が激増!(^_^;

実は5月半ばにも様子見に行ってたのですが、さすがにまだ早かった...


ボクはハゼをゲームフィッシュとして捉えていますので、持ち帰ることは殆どありません。
去年、釣ったハゼを飼って愛着があるので食べづらい、というのもありますがwww

しかしハゼやアジなど、そこいらじゅうに沸いている魚については、いくら大勢の釣り人が抜いても取り巻く生態系への影響は無いはずですので、ソコソコ抜いていいと思います。


ハゼクラはゲーム性が高く、お手軽さも相まってハマる要素を持っています。

かく言うボクも面白さに取り憑かれて、いかに小さいサイズを釣るかが楽しみになってきました(笑)

そういう意味でもシーズン初期は堪りません。


いつものポイントを回ってみましたが、サイトフィッシングが出来るポイントは雨の濁りとアサリ掘りの影響で濁りがきつく、数投して移動!
サイトが楽しいポイントなので、ハゼが見えなければ意味がありません。

で、大河川の河口ポイントへ。

5月半ばには全くいなかったハゼ釣りの人も出てきてますが、まだ3~4人程度。
うーん。餌の人も大して釣れている様子がありません...

まあ、私的な調査なので、周りは気にしないことにします(笑)


いやいや、いますね~
汽水域のシャローはハゼを始めとした生物のゆりかごです♪
見えるハゼの群れは3cmチョイですが(^_^;;


河口方向に向かって少しずつ移動しながら撃って行き、今年の初物GET♪
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サイズは10cm欠けるくらいかな?
思っていたよりは大きめでしたが、その後はアベレージ?の7cm前後ばかりでした。


フッキングするのはほぼ足許すぐで水深も10cm前後のゾーンですが、バイトに至らなくても時折足許まで群れで追いかけてくるのが見えて退屈しません。

隣で延べ竿を出しているお爺さんが、こちらばかり釣れるので気にして話しかけてきます。

ルアーで釣っているのを知ると大体驚きますよね(笑)
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そこから釣ったハゼはお爺さんにあげることに。
こちらが投げて釣っているのを見て、いそいそと投げ仕掛けの準備を始めますが違うんだな~(笑)

釣れているのは足許近くなので延べ竿の方が良いと思いますよ♪ もちろん伝えましたよ(笑)


嫁さまもポツポツ釣っているようです。
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最近はブレイクしたルアーの回収も手慣れたものです(笑)
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そうそう。
今回は前日にいただいていたヤリエさんの新製品、STフック ナノテフの#10を使用しましたが、コレいいです♪ もうすぐ店頭に並ぶと思います。
フックサイズにもよると思いますが、ナノテフ加工でないフックと比較して、確実に獲れるバイトの数が変わります。
去年は#10でナノテフ加工のフックはロデオクラフトのクラッチフックぐらいしか無かったので、待ちに待ったフックです。

今や、というか、特にシーズン初頭の小型ハゼを掛けるにはナノテフ加工は使えば釣果に差が出るアイテムだと思います。


というわけでいよいよ始まったハゼクラのシーズン♪

カヤックで出れない、沖の海況が良くない時メインなので、いつも雨模様だったりしますが(苦笑)、今年は小さいサイズを目標に楽しんでみたいと思います。

ハゼ用のルアーも増えてきて楽しくなってきましたね。

そういえば、当日も足許をエイ隊長がパトロールしていましたので十分気を付けたいと思います。


今時期のハゼをかき揚げにしたら贅沢ですよ~




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魚探 振動子  



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北海道から帰り、海に出てはみましたがナッパ潮で低活性(>_<)
ナイス真鯛のバラしとちびマハタ・イトヨリで終了でした...
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釣りものによっては歓迎されることもあるようですが、陸っぱりのころからナッパ潮で良い思いしたこと無いんですよね。



というわけで?
検索ワードでも比較的多い、振動子の取り付けを替えてテストしてみました。テストといっても製品を自腹で買っての使用ですwww

先日のkayak55streamでご紹介したアイテムですね♪


お世話になっているVIKING KAYAK JAPANではRAILBLAZA社の輸入代理店業務も行っており、今回試したのはKayak/Canoe Transducer Arm

2種類ありますが、カヤック用として輸入されているのはRotating Platformの付属していない、型番02-4061-11の方です。
170613(12).jpg

この形状(L字型)だとRAILBLAZA社HPの写真のようにサイドポートを介した取り付けになりますが、車載や再上艇の時に突起物があると邪魔なので、アジャスタブルエクステンダーを追加して「コの字型」にしてみました。
170613(13).jpg

で、このような感じに。
170613 (1)

これであれば、違う艇への振動子付け替えも楽に行えますし、標準装備のスターポートでの取り付けが出来ます。


もともと船底に吸盤で装着していましたが、着岸の時に外し忘れると前に記事にしたように振動子を破損してしまうこともありますし、水に手を入れなくても装着できます。


いっけんアームが短く、ちゃんと水に浸かるのかな?と思っていましたが心配いりませんでした。

逆に着岸の際に収納を忘れても大丈夫な長さ(艇によります)になっていますし、収納する時もアームにスイベルポートが2か所付いていますので、跳ね上げることが出来ます。

コレ、良いですよ♪


お値段は少々アレですが(汗)、振動子を壊すことを考えれば、選択肢の一つとしてアリだと思います。




然別湖特別解禁  



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バイキングカヤックジャパンのテスター仲間のjinさん然別湖特別解禁に行ってきました! 長文です(汗)

自宅を出て大洗港からフェリーで19時間、ロッジ到着まではなんと28時間!(笑)

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然別湖についてはコチラ(ウィキペディアですがw)

然別湖の釣りについてはコチラをご覧くださいませ。


釣行スケジュールは解禁2日目と3日目。
解禁初日にはN村さんが然別湖レコード更新の103匹を叩きだしたとか!(どんだけじゃw)


釣行前日の夕方にアイビーライン榎代表(以下エノさん)の待つロッジに到着。
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!!!
もう飲ってるし~(爆)


他にはssylabel清水代表、FORESTの敏腕営業マン家泉さん、GOD HANDS瀾さん、I藤さん、S宮さん、S木さん、Team BUXの皆さん他、錚々たる面々が続々と合流!


オトナな皆さんは阿寒湖、阿寒川、支笏湖など、それぞれ思い思いの場所でイトウやアメマス、レインボーなどの釣りや本業の営業をして自由合流の自由出発。


とりあえず宴が始まりますwww
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釣り○鹿が集まると話しは尽きませんが、翌日は皆さん然別湖釣行。
4時には出発したいところですが、床に就いたのは日付が変わる頃。

気のせいか、北海道は日没と夜明けが東京よりも早いような?
3時過ぎには外が白んでました。


さて、ロッジから約20km、然別湖に到着すると既に準備を終えて、今か今かとスタートを待っている方々。
注目(好奇の眼?)を浴びながらエノさんに乗ってもらう忍、jinさんとボクが乗るオパールをいそいそと準備。

予めエノさんが手続きをしてくれていましたので、遊魚券と調査票を受け取り、ボートの方々が出る桟橋の付け根から出艇します。
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6月3日迄は真夏の陽気で気温も25℃まで上がったそうですが、4日の解禁初日からは一転の冷え込み。
その上、悪天候だった為に初日・2日目は安全のために調査エリアが縮小されたとのことです。

ちなみに釣りが許されているエリアは赤線の南側、出艇場所は黒い点の場所です。
048.jpg


湖面は強風(時折爆風w)&晴れ間が出ていても雨が降るコンディション。
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以前オパールを試乗して以来乗りましたが、この艇良い!
全長3mと短いですが、シットオントップ同様の不沈構造で安心感もあり、船足がとても速いです♪
本気で漕げば7km/h以上楽に出ますし、スターンラダーを入れるとくるっと方向転換が容易に出来ます。

静水向けですが、凪いでいる海で乗ってみたいものです。(一応静水用なのでおススメはしませんが...)


朝は2℃(!)、昼でも10℃という状況ながら、開始早々からミヤベイワナがお相手してくれました。
魚 (2)


棲息場所によってブラウンバック、グリーンバック、ブルーバックの3色に分かれるミヤベイワナですが(背の色は保護色です)、前夜に皆さんから釣り分けを聞いていたので、まずはグリーンバックを狙います。

連発(笑)


グリーンバックはサイズは望めませんが、その美しいこと!


スプーンをフォールさせて巻き、レンジがマッチすると「ゴツゴツッ!」とアタリが続き、フッキングは反転喰いが多い感じです。
7gのスプーンでカウント3~5あたりで反応が集中しました。
結構長い距離を追ってきている印象で、ピックアップ直前まで姿が見え、カヤックの横での8の字メソッドでも釣れました。


それにしても強風に煽られて湖面を滑るように流されます(^_^;;

湖面は時折つむじ風(汗)
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しかし海と違って風のことだけを考えていればいいので、まだ楽です♪


キャスト→リトリーブ→漕ぎ戻る の連続。

ポイントによっては連発するので寒さもさほど苦にはなりません。
時折顔を出す太陽にも救われます(小雨は止みませんがw)
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匹数はそれほど伸びませんが、そこそこ楽しんで昼頃には上陸。
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調査結果の報告をします。


翌日も来ますので、Great Fishingさんのご好意でカヤックを置いて行けることになりました。(さすがエノさん!助かります。)


自由合流の自由出発なので(笑)、温泉に行く人、ロッジで暇を持て余すjinさんとボク(笑)、それぞれです。


夜はみんなで近くの中華屋さんに行き、食事だけ済ませてロッジで宴(^_^;;

しかしさすがに全員疲れているせいか、日付が変わる前に就寝となり、実釣2日目を迎えます。


2日目は寒いながらも凪良し!

湖面は霧で幻想的です。
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解禁初日・2日目と縮小されていた調査エリア。

エノさんは狙っていました(笑)
手付かずの最奥の音更湾!


約2kmを一気に漕ぎ進み、エノさんは上陸して陸っぱり。
ボクらはやはりカヤックからブラウンバックを狙います。
ブラウンバックは岸寄りに付くので、背が保護色の茶になります。
岸寄りでハッチしている虫や落下する昆虫など、栄養価が高い餌を捕食するのでグリーンバックよりも大きくなるとのことです。


グリーンバックとは釣り方も異なり、20m近いボトムを取って巻いてくる感じですが、やはり長い距離を追ってきているようで、カケアガリ付近でのヒットも多発するため、最後まで集中する必要があります。


ほぼノープレッシャーの楽園はウハウハ♪

グッドサイズのブラウンバックに混じって、これまたいいサイズのレインボーも楽しませてくれます♪
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上陸してパチリ
魚 (7)
今回ボクが乗ったバイキングカヤック オパールはkayak55の試乗艇をお借りしました。


エノさんが是非とも体験してほしいとおっしゃっていた陸っぱりは、いち時は際限なくグッドサイズのブラウンバックが釣れ続きました。
もうアホになります(笑)

最奥のワンドはヒグマが出没したらしいので背後にビビりながらですが...



jinさんとボクは11時には上がって帰途に就かなければなりません。

漕ぎ戻る途中ではトローリングが高反応で、ついつい時間が掛かってしまいます(汗)


結局、見れた魚種はグリーンバック(ミヤベイワナ)
魚 (3)


ブラウンバック(ミヤベイワナ)
魚 (1)


ランドロックのサクラマス エノさんの写真をお借りしました
魚 (5)


レインボー
魚 (6)


ミヤベイワナはなんとか3色揃えたかったのですが、釣果をヒアリングしていた北海道大学の学生さんによると「あと1~2週間後に水が澄んでからでないとグリーンバックが深場に落ちてブルーバックには変わらないようだ」とのことで残念です。
ミヤベイワナを最初に発見した、現:北海道大学の宮部教授の研究は受け継がれているのですね~


結局、5日間の休みを取って、釣りをした1日半以外はほぼ移動に費やし、想えばグルメやお土産さえも楽しめませんでした(^_^;

ま、釣りがメインなので、そちらは十分に楽しめましたが(笑)


kayak55.comのUstreamで取り上げていただきました。
16分頃から始まります♪




まさか自分が北海道に渡るなんて思ってもみませんでしたが、然別湖だけでなく阿寒湖や支笏湖、朱鞠など、時間を掛けても行く価値はあります。


人の生活圏から離れているので、キタキツネは結構見かけました。
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寄生虫の心配が無ければ思わず連れて帰りたくなるほどの可愛さです。



また機会を作れれば行きたいと思うのでした。



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