水辺の時間

梅雨入り?(笑)  



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度を越えた暑さの毎日が続いたと思ったら台風に祟られ、10月並みの気温の日が続いてますね~
一カ月の日照時間が3時間少々とのことです ((((;゚Д゚)))))))

8月は外房ランガン、久しぶりのエリアトラウト、ハゼクラといろいろやりました。

KFも3回。
釣りには行ってるのですが、なかなかKFで良い魚と出逢えてません...


海況は悪くなさそうので伊豆方面へ。
天気も 曇り/雨 でもちそうだったのですが~


6時の時点では弱い霧雨。
150830 (2)
この程度であれば気になりません。

根の周辺をあたると鯛ラバをひったくるアタリ!
ドラグも出まくりで久しぶりの良い魚♪
ひとしきり暴れた後でドラグをちょい締め。
巻き上げに掛かると銀色の魚体 (*´∀`)ウハー

と、底に向かって突っ込む。
元気だね~

プンっ

き、切れた~? ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

おそらくは前回フグにやられてラインを詰めたつもりが傷があったのでしょう...
メインラインからぷっつり。


久々の青物(サバ・ソウダ除くw)だったのにぃぃぃorz


気を取り直してリーダーを結び、再び鯛ラバを落としても反応ナシ 号(┳Д┳)泣

場所を変えます。


イワシと思しきベイトの反応は表層から10mあたりで、水面に出るシイラのボイルも散発的。

ここからESOがポツポツ。
それと、ショアからなら嬉しいサイズのカサゴ、25cm位。
150830 (1)

帰宅後計測。29cmでした(嬉)
150830(6).jpg



既に7時頃から本降りになり、8時過ぎには土砂降り...
カッパのフードに当たる雨粒の音はパーカッシブな音を奏でるし、携帯の豪雨警報が何度も鳴る始末ですwww
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さすがに寒くなってきた...
全身すぶ濡れ、暖かい海水で暖を取る(笑)
8月に手がかじかむとは初めての体験...


浅場に移動してオオモンハタ(小)を追加。
雨も一向に弱まらないので上がることに。
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実釣わずか3時間(笑)

念のため、陸っぱりのタックルも持参していましたが、この雨では...



東京に舞い戻ってツネミ主催のTOKYO LURE PARADISE 2015に立ち寄り、友人がやってるプロショップトモ、これまた友人が店頭イベントをやってるTROUT ISLANDと上野近辺を周遊して帰宅、と釣り関係で充実した休日ではありました。




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150826 ハゼクラ  



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台風後のハゼクラに行ってきましたよ。

相変わらず凪が良くなく、海に出れない日。
悪天候のハゼクラですw

下げ止まり(9時過ぎ)の前から始めたいなと思っていたので6時に起床。
窓の外を見ると...

結構降ってるじゃないか! (#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙
再度寝る(笑)

8時に起きる。
外見る。

まだ降っとるがな ムッキィ!! ノ`⌒´)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

結局昼過ぎに出掛ける(笑)


最初のポイント。都内親水公園。
昔、餌釣りでよく来てた場所。
水位が高くてロープが邪魔で釣りにならず!ボラっ子ばかりだし
30分ほどで移動! ( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ


いつもの河口に到着したのは15時前。
なんと!駐車場が有料になってる(吃驚!)
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なんでもBBQのマナーが悪すぎて有料にしたらしいよ。
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いい加減に自分の首を絞めている行いに気付け。しかし1,000円は高過ぎだろ~(^_^;;





時合いが良くないので(天気も雨だし)釣り人少ないね~
15:18が満潮潮止まりでハゼ釣りにも良い時合いとは言えないが...

やってみましょう。


撮影した写真の時間を後で見てみると、潮止まりの時間からHITラッシュ!
2~3投に一匹は掛かります♪
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最初のうちは今日のお題「アシストフックを使ってみよう!」を忘れてアシスト無しw

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背掛かりも多発


と、嫁さまが良いのをキャッチ!
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18cm位? 今シーズン暫定№1(^-^)

その後も連発♪
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アシストフックを無視したフッキングや...

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がっつりとベリーに喰い付くお方も


結局、下げが効き始める16時頃には終息。
時合いは40分ほどでしたよと。17時頃まで粘ってはみましたが...

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20匹いるかいないか。
二人の釣果だけど、餌釣りじゃないのでいい方でしょう。
ルアーの手返しが功を奏したか、周りの餌師よりもはるかに釣れてたのは満足(笑)


さて、お題の「アシストフックを使ってみよう!」
最近、ハゼクラでも提唱する人が出て来まして、アジング用に昔買ってたものを使いました。
個人的にこのタイプのアシストフックは好きではないです。
なんか、使うのに後ろめたい思いを持ってしまいます...
そこまでして釣りたいか...?みたいな(^_^;


「シーズン初期の小型を釣るにはアシスト有効」っていうのは違うと思うな。
どちらかと言うと、サイズよりも活性によって使用するのは効果があると感じます。

小型を掛けたいならアシストを使うんではなく、フックサイズを下げるとか...
ルアーからフックを離すのは小型を釣るのとはまた別の話では。
フックを離したいのなら、鉤を自作するとか工夫するのもいいと思います。


釣り方が確立されていないハゼクラなので色々と試してみたい思いで使いましたが、確かに釣果は上がるので渋い状況であるとかサーチベイト?として一時的に使うのはアリかも。

ただ、アシストにフッキングした時は魚がいるのかがわかりにくい時が多く、半信半疑でリトリーブする感じ。
シャローでボトムノックさせていてアシストにハゼが掛かると、ボトムノックし続けずにスーーッと巻ける感じです。

小さいながらもハゼの感触を感じるダイレクト感はアシスト無しに軍配ですが、ハゼクラにゲーム性よりも釣果を求める方はどうぞって感じwww
数を釣って自慢したいなら餌釣りをやった方が...(^_^;;


簡単ながら、さほど釣果が伸びない釣りなので、お子様や彼女さんや奥様、初心者の方に釣らせたいならアシストはアリでしょう!(カエシは潰しましょう)
個人的見解ですが、男らしくない釣り方と言わせていただきます(男らしさって何?笑)
釣った者勝ちと言えばそれまでですが、アシスト使用の常態化はハゼクラの楽しさを損なう気がします(^_^;


他人の釣り方にどうこう言うのもみっともないですが、取っ掛かりこそ簡単でも自分で少し難しくしてやれば遊びとしても長続きすると思うけど。余計なお世話ですね(笑)


それと今回の収穫。
満潮潮止まりで成立したこと。
これは目から鱗でした。


いまだ確立されていない釣りは楽しいですね♪
東京近郊でも場所によって釣り方がかなり変わります。

小さいながらも素晴らしいゲームフィッシュです♪




ある意味、お祭り(笑)  



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GPVの気圧・風速の表示が微妙に変わりましたね!
これは見易くなったのか?
見易くなったのでしょう!(笑)


さてさて、この時期は風に泣かされますなあ...
長いお盆休みも無いので、混んでいる時に出掛けなくても良いというのを幸いに仕事に励んでおりました(本当?w)

お盆中も一度どばさんと西湘で浮きましたが、サバぐらい...


TWIN台風が発生し、マグロ狂いの友人たちがキャッチする中、久しぶりに駿河湾奥に出掛けてきました♪

駿河湾奥ではサバフグが大発生しているらしく、堤防からのカゴ釣り師や船釣りの人も仕掛けを切られまくっているそうですが...

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目的のポイントに行くと三角の背びれを見せて泳ぐ物体が。
今話題のハンマーヘッドですね。
このポイント奥の堤防でショアジギをやっていた時も、周りの人が釣ってるのを見たことはあります。

尻尾を持ってさかさまになると「グリンッ!」って身体をよじるので危険です。
普段はおとなしいみたいですけどね。

大きめのは嫁さまの忍の半分近くあったので1.5mくらいでしょうか?
数匹の群れでした。沖でもワンドでも見かけましたよ


さて、二流し目でホウボウGET!(鯛ラバって釣れるんですねw)
魚探の反応を見てキャッチできたのでこれはうれしい♪

同じ反応の中に再度鯛ラバを投入。

おぉー!
フォール中もアタるアタる♪

着底からの巻き上げで負荷が無くなる...?
喰い上げた??

イヤイヤ、やられました。
やっぱりフグかぁ~(>_<)

リーダーを組み直し、鯛ラバ(2個目)を結んでフォール。
着底前に無負荷...

キィ―――(`皿´ ) ―――イイイイッ


鯛ラバ(3個目)結んで着底から巻き上げ。
おおぅ、無事に帰って来たw
表層で鯛ラバをアグレッシブに追う魚体。
8の字メソッド→フッキング→フグorz

やめやめ!
メインラインも50m以上逝かれたし、実釣1時間足らずで車での移動を決意!





カヤックを積み直しての移動先は根周りに遊漁船がいるので少し離れてジグでリスタート。

と。
鳥山発生!
ジグを回収してダッシュ~!!

到着すると、イワシが下から突き上げられまくり!
惰性で進むとちょうどイワシが濃い場所に(笑)
掬えそうなので、戯れにネットを入れるとどっちゃりwww
150821 (2)

青物まで掬えるネットにてんこ盛り、重すぎてカヤックに上げられないwww


周囲のイワシなぶらには黄色いのからメタリックなのから突っ込みまくってお祭り騒ぎ!
シイラは狙ってなかったのでルアー積んでないしw

イワシのサイズに合わせて30gのジグをマルイカ竿に付けてヒョイっと放るとガツン!ギューーーン!!

お、面白れーーー!(イワシを掬ったネットは足で挟んでキープしたまま)

シイラを数匹釣ってスレてきたのか?ジグを沈めてみるとソウダがガツーーーン!


遅れて到着した嫁さま、6連続キャッチ(笑)

ソウダでも(失礼)これは楽しい♪


ナブラが静まってまったりしたのでネットにキープしてたイワシを3分の1位放流(?)するとお祭り再開www

そんなことを繰り返してイワシが少なくなったので、ジグのフックにイワシをちょん掛けしてキャスト。

黄色いのが狂って追いまくりw

シイラとソウダはリリース、サバだけキープしました。


もういいや(笑)

結局、忙し過ぎて1枚も写真ナシwww

あ、ソウダだけあったわ(笑)
150821 (4)


プロフィッシュは鱗まみれ、血まみれ(^_^;;


風も上がってきたので10時過ぎには沖上がりとしましたとさ。



いやー、久しぶりにオモロイ釣りをしました。


って、あれだけ掬って釣って、持ち帰ったのホウボウ①とサバ①www




実用重視でリストウォッチを選んでみる  



カヤックフィッシングのマナーやローカルルールの再確認など、seafrocshのHPを仲間と立ち上げました。
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男なので?リストウォッチは好きで、ソコソコの本数を使ってきました。

繊細な機械式からガシガシ使えるG-shockまで所有していますが、いくら300m防水表記をしているとはいえ、機械式を海で使うわけにもいかないので海ではもっぱらG-shockになります。

OMEGAのSeamaster(クロノ)は手持ちの機械式の中でも気に入っている時計です。
以前オーバーホールに出して、スモールセコンドが動作してしまう症状を改善してもらったのですが、修理ではなかったのでしばらくすると元に戻ってしまいました(泣) 12時間計のストッパー(樹脂製?)が摩耗しているようです...
更に最近は内部に結露を起こしてしまったりストップウォッチが回りっぱなしw
リューズのネジ山も怪しくなっているので、オーバーホール&修理見積りを取ったらおそらく恐ろしい金額を提示されることでしょう((;゚Д゚))


ボクは潜水はしませんが、機械式のダイバーズウォッチというのは使用に気を遣う割に性能で応えてくれず、最悪浸水しておじゃん(死語w)になるというリスクを背負っている、決してコストパフォーマンスの高くない街用のオシャレ時計だと思っています(個人的見解ですw)
手を洗う時に外すのを推奨してる時計で潜れるんか(爆)


というわけで、ONでもOFFでも気にせず使用できるリストウォッチが欲しいなぁ...としばらく物色してきました。

条件として考えたのが、
①信頼できるダイバーズウォッチ(クロノグラフでないもの)
②手洗いや水飛沫を気にしなくて良い(機械式は無理か...)
③基本はメタルブレスレット、後々純正のウレタンベルトを入手できるもの
④見易く、そこそこ押し出しの利いた顔つき(笑)
⑤細かいことを気にしないでガシガシ使える(コレ大事)

ということで、SEIKO PRO SPEXマリンマスターのクオーツを候補にしました。

これがなかなかどうして、時計好きから時計熱を奪うほどに良いらしく、「最後の時計」と言い放つ方もいらっしゃいます。

価格的・ユーザーレポート的にSBBN015がいいなと考えたところ、新製品リリースにともなって7月で廃番になってしまいました...
気に入ってその気になっていたのにな。


で、代替わり?で出たSBBN031
風防がカーブガラスからサファイアになり、針とインデックスのルミブライト発光が長持ちするようになったとか...?
(SBBN015の現物を見ていないので比べたわけではありません)


外見で眼を引くのは外胴。
見た目から「ツナ缶」と呼ばれており衝撃吸収の面で効果大とのこと、好みは分かれると思いますがボクは嫌いではありません。
ダイバーズウォッチは逆転防止ベゼルが見た目に大きく作用して画一的になりがちなので、この外胴は見た目・機能の両面で良く出来ていると思います。
SEIKOは推奨していませんが、外胴を外すことも出来るようです。

あと、もともと気にはしていませんでしたが、ボクは携帯を左手で操作するので耐磁仕様も安心できます。

価格帯を多少広げると、ベゼル・外胴の仕上げやベルト素材のバリエーションもなかなか豊富ですね♪


大手家電店で店頭応援に来ていたSEIKOの人に聞いてみると、ベルト(ウレタン)は後で購入出来るが外胴はパーツ販売していないとのことでした。
選ぶのを少し慎重になります(笑)

ウレタンベルトのモデルは外胴がステンレス鏡面。これにヘアラインのメタルブレスは合わなそうです。

SBBN029のベルトは綺麗ですが、長く使うと飽きそう。
飽きずに長く使うなら、ボクにとってはイロモノに走らず、少し物足りないかな?と思うくらいが良いはずです(笑)


で、SBBN031を購入してみてしばらく使用しています。
久しぶりに秒針が1秒毎に動くのが新鮮ですw

ベルトのエクステンションは便利ですね~
レインウェアやウェットの上に着用する場合でも調整のピッチが細かいし、つい締めすぎてもリリースが簡単なので助かっています。


ちなみに、あくまでもシーマスターとの比較ですが、
重量(ベルト駒調整後)
173g(PRO SPEX)
200g(Seamaster)

厚み
15.3mm(PRO SPEX)
16.3mm(Seamaster)

ベゼル外径
41mm(PRO SPEX)外胴含まず
41.5mm(Seamaster)

150807 (1) Seamaster

150807 (2) PRO SPEX


重い重いと言われていますが、Seamasterに慣れていたので特に違和感はありませんでした。
しかし、一般的?なリストウォッチよりは重いです(^_^;

ま、重さは信頼ということでw

ちなみに外胴の感じはこのようになっています。
150807 (4)

150807 (3)



果たして「最後の時計」になるのでしょうか~?(汗)




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