水辺の時間

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ヒイカ 東京湾奥  

イヤー、シーズン初期とは言え、今年のヒイカは苦労しています。

釣れ始まったと聞いて千葉方面に行ってはホゲりの繰り返し。
青潮が回復しないこともあってかホゲり続けること4回!www
ここまでダメだと億劫になったりするものですがめげません(笑)

どのみち凪も悪くて浮けないし、お台場も釣れ始めたとの情報に釣られて行ってみましたよ。


開始は暗くなる前から。
周りにはヒイカ狙いの人が数人、シーバスアングラー多数。

暗くなってきて照明が効いている場所ですが反応ナシ...

落とし込みのオジさんと話すと「台風の後はダメだね~」とのこと。
毎年ヒイカをやっている人の姿も今年はまだ見ていないとか...
ダメっすか...


反応が無いまま4時間!(笑)
釣りながら戻るか、と場所を変えながら撃っていくと、ヒイカ狙いの女性の電話が鳴り、少し話して走って行きます。

すぐ後に先ほどの落とし込みのオジさんと逢い、「毎年やってる人がいて、あっちが入れ食いだってよ」と教えてくれた場所に!

祭りは終わったのかな?
入れ食った人のコンビニ袋はパンパンにヒイカが入っているようです...


群れさえ入ってくれば、とキャストし続けると...

キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━!!
161030 (2)

会いたかったよ~!


嫁さまも
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ゴメンナサイ。場所がモロバレなので汚い画像です。


入れ食いの時合いは終わったようですがポツポツ釣れ、ツ抜けしたところで終了。
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なんとかオツマミGET!
ヒイカの初日が出ました♪


釣ったら墨を吐かせ、帰る時にタレに漬けておけば沖漬けになります。
今回はめんつゆではなく牡蠣醤油に漬けたのでチョイしょっぱくて酒にバッチリでした♪
161031 (1)
161031 (2)
10パイ位はペロリで嫁さまと争奪戦でした(笑)


巷では大相撲九州場所の声を聞くようになったらヒイカの季節なんて言われていますが、これから良くなるのが楽しみです。


先日の千葉でもチビ真鯖が釣れたし、今回のお台場もイワシが沸いてました。
落とし込みのオジさんも言ってたけど、例年とちょっと違うみたいですね...




今回のオチはこれ。

上限2,000円の駐車場に入れて、帰る時。
2,000円を用意して駐車券を入れると。

請求金額4,800円!ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
ふと目の前の料金表に目をやると、【2,000円上限】のところに控えめに (平日) と書いてあるではないですか!ガ―(´・ω・|||)―ン!!
161030(5).jpg


自分のミスなので仕方ありませんが、今後はよ~~く気を付けるようにします...






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南房オカッパリ~ヒイカ  

どうも。
金曜日に取引先と焼肉に行き、調子に乗ってレバーをチョイ炙りのほとんど生で食べて体調を崩したオロカモノです(^_^;;

いやぁ、なかなか大変でした...
土曜の午前中は自宅トイレの置き物と化し、午後に少しばかり復調の兆しは見えるものの、時折襲ってくる「魔」。

職場でも風邪が流行っているので、おそらくは少しばかり免疫力が落ちていたんでしょうなぁ

何年かぶりに酒を抜いたのも効いたのか?翌朝は調子が良く、凪も良くなかったので南房へ。


161023 (1)

昼過ぎに到着し、漁協直営のお店で海鮮丼をいただいてから(生ものに懲りてないw)アジングでも、と思っていましたが港内は水色がよろしくない...
おまけに濁りまで入っている...

ジグヘッドワームで様子を見るもサッパリだったのでここはジグヘッド+オキアミ(笑)
最強リグです(爆w)

「邪道だ!」などと聞こえてきそうですが否定しませんw
イヤイヤ、これはこれでオモロイのです。
魚からのコンタクトは偽物とは比べものにならず、まぁ喰ってきます。
しかし、ラインスラックが出ているとちょっかいを出されているのにも気付かないうちに喰われていることでしょう。

そこでエリアトラウトやアジングではよく使う「巻き落とし」などでアタリ→即アワセが出来る状態を作っておく必要が。


このリグの利点が生きるのはフグが多い時!
フグの多い場所でのワーミングは「金持ちの釣りか!」ってくらいにワームを消耗します(>_<)
もちろんオキアミも齧られますがワームの消耗に比べるとダメージが軽めですw


港内によくいるクサフグですが、この港のクサフグはランカークラス(笑)
25cmオーバーのふざけたサイズも多く、最早手が付けられませんwww
IMG_7932.jpg

そんなクサフグですが、興味深い生態もあるようです。


クサフグは早くフォールするものに興味を持つとのことなのでジグヘッドも0.6g以下とか0.8g程度まで。
運良く(笑)フグを避けられるとヘダイ、たまにシロギスにコンタクト出来ますが、この日は濁りのおかげでイシモチが入っていました♪
161023 (2)

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エステルラインの0.3号で30cm弱のイシモチは楽しいですねぇ~
塩焼きが美味しいのでサイズの良いのを二人分だけキープ♪


潮が動かない時間帯でイシモチの時合いは長くなく、巨フグの猛攻に場所移動!
湾奥の港まで大移動してヒイカを狙います。

161023 (4)

いやー、いますね~(^_^;
約5mおき位の間隔でずらり!
誰も釣れていませんがw


あまりにも釣れないので隣のカップルに集魚灯使用の許可をいただき、投入するも反応ナシorz

1~2回位ヒイカがエギを触った感じがありましたが、あまりの渋さに皆さん続々とお帰りになる...
墨跡も少なかったな~


今シーズン、ヒイカは3ホゲリです...orz
いつも行っているポイントは青潮の影響が続いているので早いとこ回復してほしいものです。
と言っても行かないと釣れないですしね(笑)

今後に期待です!





9年...  

2002年頃から東北の震災の頃くらいまでエリアトラウトをメインに釣りを楽しんでいました。

ごくたまに大会に出たりもしましたが、匹数重視のトーナメントや競技志向に白けて脚が遠退き...
前に書いた、通っていた養魚場が母体の釣り場が諸事情で閉場してしまったことをきっかけにKFにシフトしました。


金木犀が香る頃、ある方を思い出さない日はありません。
たまにエリアでご一緒した方で、共感していた方が亡くなってまる9年。
今年はちょうど命日に釣りに出掛けました。


ボクと同じくその方を慕っている嫁さまと、その方ゆかりのカラーとボク達の想い出のカラーのスプーンをキャストしてきました。
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場所はあの方も好きだった東山湖フィッシングエリア。
マッディウォーターで、イメージをしながらボトムの巻きで謎解きをするのが大好きな釣り場です。

偶然に、ボク以上にあの方を慕っているO君も合流することに。

O君とも朝霞ガーデンでの7回忌以来かな?
161007 (8)


9月24日?にシーズンオープンした当日はフレッシュな魚が仕事をしてくれたそうで、知り合いのショップスタッフは400匹以上(!)釣ったとか...

案の定叩かれたせいか、かなり厳し目。
数は求めません。
そういうのではなく自分の釣りが出来れば良いのです。


少々苦戦しましたがなんとかなりました。
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161007 (6)


O君と並び、昔のように話しをしながらも、それぞれの想いを胸に暗くなるまで。

暗くなってからは急に雨のようなライズが起こり、ボトムパターンから一転。
いっときは表層でプチ爆でした。


実はこのブログのプロフィール写真にしているカンパチも7回忌の数日後にあの方がビックリさせようと連れて来てくれたと信じています。
こんなカンパチを嫁さまとボクに釣らせてくれるなんて。

おそらく暗くなってからの表層爆も仕向けてくれたと思っています。
きっと笑いながら見ていたはず。
「表層で釣れよ!」と。


大会の在り方に疑問を持ち始めたのもあの方と同じ考えでした。
管釣り人気がピークになる前の10数年も前に今の衰退を予見していたのでしょうか。



大会が思っていたのとは違う方向に向き始めたと感じていた。
大会を通じて参加者はもちろん、その場にいる他の人たちにも楽しさや、雰囲気が伝われば良いと思っていた。

ある日、大会を外側から見て思った。
二つある池の片方を借り切って大会は始まった。
予選が終わり、そこで大会が終わった人たちはもう片方の池で釣りを始めた。
どうして? そこは他のお客さんたちに開放しようよ。
大会やってる池に入りたくても入れない人もいるんだよ。

僕等が大会を開催出来るのは、他のお客さんや釣り場の協力があってこそだと思う。
そう言う気持ちを持って参加して欲しかった。

ちょうど雑誌などで「トーナメンター」「エキスパート」と言う言葉が頻繁に使われ始めた頃。
トーナメントでの技術が優先されて、時間を楽しむことが薄れていく。
そんな流れの中に僕もいた。
もちろん、大会を通じて身に付いた技術や知識もある。
しかし、それは大会で効率よく釣るためのものであって、普段の釣りではそれほど生かされないとも思っている。
逆に普段の釣りで得られる事が一番多くて大事なのも判った。

大会の在り方、流れに疑問を持ち始めた。






9年かあ...
残されたボク達も歳を取ったわけです。


161007 (2)





Nの海  

seafrosch副団長、どばさんがプロぺルの進水式ということで同行してきました。

プロぺルのインプレについてはサウスウインドのブログでナガさんが詳しく書かれています。


暗いうちにNの海に到着すると夜明け待ちのカヤッカーが結構な人数待機しています。さすがサウスウインドのお膝元。
seafroschのgao!さんもいてビックリ。

準備して夜明けとともに出艇!
凪は良いです♪
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ショゴがいるといいなぁ、と根回りを攻めてはみるも...
161002 (2)

ESOも高活性でした(^_^:


適度に見切って根を巡り、凪が良いので離れた根まで脚を延ばしてみると...
161002 (3)
ア、アカハタ...?ですか?

gao!さんもアカハタが釣れたと言っていましたが、ここ三浦ですけど(^_^;;
西湘でも釣れますが棲息範囲が拡大しているみたいですね。


根回りは浅く、3m(!)~12m位で、流されながらも変化があるところを当たるとプチアカハタ祭り(笑)


ここで寝坊したどばさんも合流!
161002 (4)
なかなか快適そうです♪



時折表層でおそらく青物の捕食ボイルが起こり、ジグをキャストしたりもしてみますが全く反応を得られず...

根を攻めるので仕方ありませんが、TGベイト60gの緑金を2個ロストしてしまいましたorz

タングステンの高比重のおかげで根掛かりしても救出率は高いのですが、致命的に入ってしまうとどうしても...

水深200mオーバーで根掛かりしてしまうと転覆の危険があるので、ボクはジグの結束部に逃がしを作っています。
海上でリーダーを組むのは全然問題ないですが、掛かる時間も勿体ないし、沖だと組んでいる間に流されても気付きにくいですしね。
最悪根掛かりを切ってもリーダーは残るようなセッティングです。



出艇場所からだいぶ離れたのでジグを落としながら戻ることに。

途中、お話しをしていただいたホビーの方はショゴをGETされたとか。
うーん、トローリング用のタックルも持ってくればよかったかもしれない...


着岸する頃にはヨットの方々も多く、砂浜もBBQや投げ釣りで賑わっています。
近場でこのような場所があるといいですね♪



Nの海は何度目か程度ですが、毎回やっつけられてました(^◇^;)
ただ難しいながらも、通われている方々は好釣果を上げられているわけで...

近いんだし、通わないと近道はないですね(^_^;


結果、キープしたのはカサゴとアカハタの大き目なの。

なんだか西伊豆に行ったような釣果でした(笑)
161002 (6)


数日寝かせてからいただきまーす♪





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