水辺の時間

ボーンカービング ワークショップ  

先日、嫁さまの誕生日に便乗して自分の分も作ってもらったボーンカービングのフックペンダント(ネックレス?)。
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製作者であり、日本でのボーンカービング第一人者であるハンセン神谷さんが不定期で開催しているワークショップが代官山で開催されるということで参加してきました。

残念ながら嫁さまは仕事で参加できず...
代官山は同潤会アパートがあった頃、知り合いのバーによく行ってましたが変わりように驚きました。解体から20年も経つんですね~


ワークショップ参加者は男女合わせて7名。
やはり、と言うかほとんどの方がサーフィンやダイビングなど、何らかの形で海に関わっているようでした。


初心者向けのワークショップなので、骨から削り出すとかではなく、予めハンセンさんが削っておいてくれた完成形に近いものを使います。
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なーんだ、ほぼ出来てるじゃん!と思うでしょ?
まあ、その通りなんですが(^_^;


右側が参考見本。素材は牛の大腿骨です。
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ここから棒ヤスリとペーパーで各人がイメージした形へと仕上げていきます。
ハンセンさん曰く「一番オイシイ作業」とのことです(笑)


棒ヤスリで1時間とちょっと。
自分も含めてですが、集中するので無言になってしまいますね(^_^;;

陰影をよく見てスムーズな面を作るように...


時折ハンセンさんに確認してもらい、「ここをもう少し」とか「この傷を消して」などアドバイスをいただきます。
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見てもらいながら、棒ヤスリでの整形からペーパーでの調整と仕上げに。
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ボクは波打つ感じというか、カーブを自分なりにイメージしながら削りました。
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最終チェックをしてもらい、仕上げのバフ掛けとコード取り付けはハンセンさんがしてくれます。
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コードは好みの長さにしてもらえますし、イニシャルなども入れてもらえます。


完成!
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左が先日作ってもらったイッカクので、右が今回削ったものです。


配られた素材も当然ハンドメイドなので、同じ形のようでもそれぞれが微妙に違います。
自分のところに来てくれたのも「縁」ですよね。

皆さんのを見せてもらって結構仕上がった形が違うのも面白かったです。


ボーンカービングの由来や文化的背景、希少な素材のお話しも興味深かったですが、コードの取り付け方などを惜しげも無く教えてくれました。


今度は是非、嫁さまにも参加してほしいですね♪





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