水辺の時間

魚探 その後  



カヤックフィッシングのマナーやローカルルールの再確認など、seafrocshのHPを仲間と立ち上げました。
よろしかったらご覧になってください。ボクは何もしていませんが(爆w)

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いよいよHONDEXのHE-601GPIIを使う時が来ました(笑)

懸案の本体と電池ボックスの取り付け方法ですが、とりあえずこのように。
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少し画面位置が高そうに見えますが、ニモ2+1ソロ乗りで、延ばした脚許のハッチカバーに設置したので、逆にこの高さは見やすかったです。

「もっとカッコいいの無いんかい!?」という方は少しお待ちを。
サンプル機として同型を導入したkayak55でカッコいいのを計画中とのことです(笑)

個人レベルでも、拘って時間を掛ければカッコいいのは出来ると思います。
「何千円も出して買うのは嫌だな~」という方はホームセンターや東急ハンズなどで、良い部材が手に入ります。

さて、魚探画面はこのような感じです。
キャプチャ

航跡(ちょっとピンぼけです...)
キャプチャ1

地図
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実際に浮いて見ると、内蔵の等深線情報と実際の探知深度に多少のズレはありますが、釣りをするポイント選びの参考にするには十分。
机の上で見始めると時間を忘れるので危険です(笑)

また、晴天時でも画面は明るく、同社PS-500シリーズ用オプションのような遮光フードが無くてもさほど見づらさは気になりません。

表示電圧ですが、家で見ていた時は振動子を繋がなかったせいか、10ボルトを下回ることはありませんでした。
実際の使用では9ボルト後半、9.3ボルトまで落ちましたが、探知には支障ありませんでした。(充電式エボルタスタンダードタイプを使用)

個人的には、PS-501CNでは画面を切り替えないと見れなかった速度も画面に表示されることが便利でした。

細かい機能は把握しきれていませんが、電圧アラームも設定できるようです。

地形図としては、名前が付いている【根】はほぼ網羅しているようで、【根】の名称も表示されます。

干出岩や暗岩などの暗礁も×印や※印で表示されますので、潮汐によっては避けることも狙うことも。

実売6万円強でこの性能なら文句のつけようがありません(まだ1回の使用ですが)。

今後、気になることがあれば、また書いてみるかもしれません。


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