水辺の時間

魚探用電池  



カヤックフィッシングのマナーやローカルルールの再確認など、seafrocshのHPを仲間と立ち上げました。
よろしかったらご覧になってください。ボクは何もしていませんが(爆w)

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HONDEXのHE-601GPIIを使い始めてから、乾電池は充電式エボルタスタンダードモデルを使ってきました。(もしかしたらエネループスタンダードモデルを使ったこともあったかも。うろ覚えです...)

確か、最初から数回は朝6時頃から余裕で昼過ぎまでもっていたはずが、先日のチャリティーフィッシングの時は3時間経たずに落ちてしまいました。

前日か前々日に満充電にしてあるのにおかしいな?とは思っていましたが、家にある充電式乾電池を出してみたところ、これだけの種類がありました(汗)
もちろん、違う電池を混ぜて使ってはいません。
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でもって、容量を見てみると結構違います。
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手持ちで高容量なのは東芝のNi-MH(生産終了品)の2150mAhで、1950mAhのエボルタスタンダードモデルとは200mAhの差。
そんなに違うものなのか?と思い、家で魚探稼働時間を確認してみました。


使用したのはエボルタスタンダードモデル。
振動子も接続しましたが、衛星を捕捉したりしなかったりなので、実際のフィールドとは使用条件はイコールではありませんが...

最初は10.5~10.3Vでスタートし、ゆっくりと電圧が落ちてくる。

5時間を過ぎると9Vを切って8.8Vでしばらく踏ん張りましたが...

起動からちょうど5時間半。8.8Vで落ちました。
他の充電池でも、9Vあたりで落ちるようで、HE-601GPIIに関しては実質使えるのはそこまでと割り切っています。


ところで
東芝のIMPLUSE
で現在最高容量の2550mAhを発売しましたが、某量販店では取り寄せ扱い。

パナのエネループとエボルタでもハイエンドモデルを発売し、エネループ2450mAh、エボルタ2500mAhとなったので、どちらかを試してみようと思っています。

※魚探の記事での乾電池は単3形の容量です。
  単4形は容量が変わります。


後日、東芝のIMPULSE(単3型2400mAh)を8本購入して使ってみました。
新品ですが、念のため充電すると結構充電できます。自然放電してる?

朝6時頃から12時頃まで余裕でもちましたので、自分の釣行時間には十分かな。



【追記】
結局、IMPULSEのハイエンドモデルを取り寄せてHE-601GPIIに使用、
嫁さまのPS-501CNには充電式EVOLTAハイエンドモデルを使用していますが、容量的には良好で、IMPULSEに関しては満充電で10.8V位からスタート。
ボクのHE-601GPIIの場合は落ちるのは9V位と考えると、EVOLTAの10.5~10.3Vスタートよりも少しでも上に余裕があった方が安心ですね。


それと、EVOLTAに比べてIMPULSEは電池の長さがほんのコンマ数ミリ長いようで、電池をセットするのに少し苦労します(^_^;
今や、どちらの充電池もパッケージシュリンクのマイナス側は破れかけ...
機能には関係ありませんが、なんだかなぁ


容量を上げることだけ考えると、大容量のモバイルブースターも選択肢には入りますが、ボクの場合は1泊2日以上の釣行はしないことと、冬の性能低下・夏の熱暴走や取り扱い注意なリスクを排除すべく充電池使用を前提にしています(今のところw)。





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