水辺の時間

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行き先は...  

前記事で書いた遠征のことですが...

内緒にしてましたが(んなこたぁないw)kayak55.com公式ブログで発表されましたので(笑)


行き先は北海道の然別湖です。

大雪山国立公園の中にある火山性堰止湖で、北海道の天然記念物である同湖の固有種で陸封されたオショロコマの亜種、ミヤベイワナの特別解禁に参加してきます。


思えばこの話が出たのは去年の10月、友人が経営しているプロショップトモ(トラウトプロショップ&カフェバーです)での店頭イベントの時でした。

アングラーズシステムアイビーラインなぶら家の三社合同イベントで、アイビーラインの榎代表と話しをしている時にカヤックの話になりました。

トラウトは管理釣り場も渓流もやっていたものですから、各メーカーさんにお知り合いも多く、トラウト業界は皆さん仲が良いのでイベントに出掛けた時などはよく話しをさせてもらっていました。

で、ストリームアングラーである榎代表はカヤックもやられるので、あまり開拓されていないカヤックトラウトの話しになったのです。


内水面は各漁協が管理していますので、レギュレーションも漁協によって異なります。
そこが、今ひとつカヤックトラウトが盛り上がらない理由の一つだと思います。(個人の見解です)


榎代表を始め、誰でも知っているJIMこと村田基さん、また、各メーカー関係者の方々も魅了されているミヤベイワナのことはボクも知っていました。


天然記念物であるミヤベイワナは、6月と9月のそれぞれ約一カ月の間だけ、1日50人の定員を設けて資源調査として特別解禁され、釣りが許されています。

もちろん、天然記念物ですからオールリリース。
レギュレーションも厳しく定められ、釣った魚は調査項目に従って調査用紙での報告が義務付けられているのです。


今回は、榎代表がトラウト誌に寄稿されるということで、バイキングカヤックジャパンとしてカヤックのサポートをさせていただきます。


取材ですので、誌名や発売時期は榎代表にOKをいただいてからお知らせしたいと思いますが、冒頭のkayak55streamでは同行していただくテスター仲間のjinさんとのプライベート釣行の部分はご紹介出来ると思います。


お見せできるのが雄大で美しい北海道の風景写真だけにならないように、楽しみつつも頑張ってきたいと思います。

準備をしなきゃ...(汗)



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