水辺の時間

魚探 振動子  



カヤックフィッシングのマナーやローカルルールの再確認など、seafrocshのHPを仲間と立ち上げました。
よろしかったらご覧になってください。ボクは何もしていませんが(爆w)

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北海道から帰り、海に出てはみましたがナッパ潮で低活性(>_<)
ナイス真鯛のバラしとちびマハタ・イトヨリで終了でした...
170613 (3)

釣りものによっては歓迎されることもあるようですが、陸っぱりのころからナッパ潮で良い思いしたこと無いんですよね。



というわけで?
検索ワードでも比較的多い、振動子の取り付けを替えてテストしてみました。テストといっても製品を自腹で買っての使用ですwww

先日のkayak55streamでご紹介したアイテムですね♪


お世話になっているVIKING KAYAK JAPANではRAILBLAZA社の輸入代理店業務も行っており、今回試したのはKayak/Canoe Transducer Arm

2種類ありますが、カヤック用として輸入されているのはRotating Platformの付属していない、型番02-4061-11の方です。
170613(12).jpg

この形状(L字型)だとRAILBLAZA社HPの写真のようにサイドポートを介した取り付けになりますが、車載や再上艇の時に突起物があると邪魔なので、アジャスタブルエクステンダーを追加して「コの字型」にしてみました。
170613(13).jpg

で、このような感じに。
170613 (1)

これであれば、違う艇への振動子付け替えも楽に行えますし、標準装備のスターポートでの取り付けが出来ます。


もともと船底に吸盤で装着していましたが、着岸の時に外し忘れると前に記事にしたように振動子を破損してしまうこともありますし、水に手を入れなくても装着できます。


いっけんアームが短く、ちゃんと水に浸かるのかな?と思っていましたが心配いりませんでした。

逆に着岸の際に収納を忘れても大丈夫な長さ(艇によります)になっていますし、収納する時もアームにスイベルポートが2か所付いていますので、跳ね上げることが出来ます。

コレ、良いですよ♪


お値段は少々アレですが(汗)、振動子を壊すことを考えれば、選択肢の一つとしてアリだと思います。




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