水辺の時間

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再乗艇について  



カヤックフィッシングのマナーやローカルルールの再確認など、seafrocshのHPを仲間と立ち上げました。
よろしかったらご覧になってください。ボクは何もしていませんが(爆w)

seafrocshホームページ





相変わらず風が強くて浮けません(涙)


FBの方でカヤックの再乗艇の話が出ましたので書きたいと思います。


実は結構「沈経験」のある方はいらっしゃるようで、親しい人と話しをするとポロポロと出てきます(笑)

自分自身も着沈の経験があります。 あと、沈未遂?も(^_^;

誰しも「沈」したくないのは当然ですが、事前に練習でも経験すれば多少は対処がスムーズになるはずです。


過去にはバイキングカヤックジャパン主催でkayak55.comの赤澤さんを講師に迎えた時と、去年も赤澤さん・チャン松さんとご一緒した時に練習しました。
その時の記事


もちろん、今の時期に行うのは事故の元ですので、最短でも7月からにした方が良いです。

55のお二人に毎回注意点として言われていることとして、受け売りですが...
・可能な限り複数名で練習する。 再乗艇練習経験者と練習するのが望ましいです。
・急深でない浅場で行う。 海水浴シーズンは練習場所要注意です。
・全員で沈脱することはしない。 練習とは言え、レスキューできる人を必ず残す。交代での沈脱を心がける。


もっとあると思いますが、去年の再乗艇練習の模様をUstreamで特集していますので、長いですがご覧いただけると幸いです。
kayak55stream 再乗艇練習 本編の19分頃から再乗艇についてです。


また、その際にタンデム艇での再乗艇を教えていただき、実践できました。
本編の50分頃からです。

タンデムの場合、極端な体重差がある場合等を除いて技術のある人がリアに乗るのが望ましいのは周知されていますが、沈脱して先に乗艇するのは前者ではなく後者です。

お子様や女性に前に乗ってもらった時に沈脱した場合、自分より弱い(語弊がありますが)人を先に乗艇させたいのが人情ですが、タンデム艇の場合は艇の動きを支配している後者が先に乗るのが定石とのことです。


一般的にカヤックは後ろの方が幅広ですので、前者よりも後者が先に乗艇することでより安定感も出ますし、前者の乗艇が上手く出来なくても引っ張り上げることが出来ます。


この時はkayak55.comのニモ2+1をお借りしてjinさんと練習しましたが、一連の動きをキャプチャーしてみました。

安定感のある2+1でも二人同時に同一方向にスイープストロークを入れると...
タンデム再乗艇 (1)

あっけなくひっくり返りました
タンデム再乗艇 (2)

この時は逆起こしバージョン。楽にひっくり返せます(詳細は本編で)
タンデム再乗艇3 (1)

タンデム再乗艇3 (2)

前者がバウに体重を乗せ、艇を安定させて後者が乗艇
タンデム再乗艇 (4)


先に乗艇した後者は前者が乗り込もうとする方向(この場合は艇左側)と反対側(この場合は右側)に重心を移動してアシストする
後者は両脚を艇の外に出してバランスを取ると、より安定します
タンデム再乗艇 (5)
さすがjinさん。本能的に?パドルでバランスを取ってくれていますね。
乗り込みが楽に出来ました♪


「沈」しないに越したことはありませんが、カヤックをやっている以上は可能性があることなので、水が温む時期にまた練習したいと思います。

練習の時は釣具やクーラー、装備なども外して行うのがやり易いですが、それだけでも練習する価値があると思います。


ちなみに今回はタンデム艇での再乗艇がメインになりましたが、ソロ艇の場合も過去のUstreamで紹介されていますので、お時間のある時にでもご覧になってみてください。

こちらではフルドライ着用での再乗艇の動画もありますので参考になると思います。 この頃のチャン松さんは今より喋ってるなぁ(笑)





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