水辺の時間

魚探(艤装)  



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さて、購入した魚探を使う前の準備です。
機種は前記事の通りにHONDEXのHE-601GPII
バッテリーを使用せず、純正オプションの電池ボックス(単3×8本)で稼働します。

艇にインストール済みのレイルブレイザ スターポートアジャスタブルプラットフォームを介して設置するつもり。

が。
電池ボックスの裏面(プラットフォームとの接地面)を見て悩む...


これではプラットフォームに固定すると、電池交換口のフタが開けられなくなる(泣)

試しに裏蓋周囲のネジ8本を外してみるが、毎回この作業は面倒だし、何よりも本体のネジ穴を痛めてしまうのは困る。

考える。

試す。

このようにマウントをずらすと...
image6.jpg

なんとか電池のフタは開けられるけど、な~んか気持ちよくない。
それに、裏蓋周囲のネジが外せなくなってしまうではないか。

理想はこの形。
image7.jpg
当然、固定してしまうと電池のフタも裏蓋そのものも外せない。

というわけで、悩ましくも楽しい時間が始まりました(笑)


バッテリーで稼働させる場合は、本体付属の架台で問題ありません。


良く出来ているので、尚更に電池ボックスの使い勝手の悪さが気になりました。

主にマイボートの人がターゲットなのはわかりますが、それにしてもこの形状でどのように固定しろと言うのでしょうか。
揺れる船上で、ただ置いておけとでも?
一部のマイボートの人は台所用の食器入れに収納してセットしているみたいですが...
GPS機能上、海面と垂直の角度を推奨している割りに、電池ボックスに本体をセットすると本体角度の自由度が狭い。
何か良い方法があるのかもしれませんが、電池ボックスが入っていた箱の中には説明書も入っていません。

そもそもバッテリーを繋ぐ場合にしても、電源コードが入っているだけで、取扱説明書にも配線についての注意書きなどは無く。

難しいことではないのでしょうが、この辺は不親切かな?

他はわかりませんが、国内メーカーでもこの通りですから、海外メーカーの魚探を購入する場合は先達に聞くとか、既に知識がある人でないと苦心するかもしれません。

そういったDIY的要素を楽しめる向きにとっては、自分の工夫を生かす楽しさがあります。


尚、出力が大きくなった(300W)ため、振動子も大きくなって専用品となっています。
インナーハルでの設置は問題ありませんが、艇の外部に露出した設置をする場合は当然加工が必要となります。
image8.jpg

こういった加工の楽しさは堪えられません(笑)


魚探  



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無くても釣りは出来るが、あるととっても楽しい魚探♪

ニモ2+1で使ってきたのがPS-501CN

GPS付きの方を選んだけど、この程度のGPSなら無くても十分だったかな...

タンデムの後ろ側に設置したので前に座る嫁さまからは見えず。
そりゃ見たいでしょ(笑)

少し前からソロ艇の忍-SHINOBI-に嫁さまが乗り、タンデム艇のニモ2+1に自分がソロ乗りしていて、魚探は2+1に設置していたが、もともとタンデム仕様での設置位置なのでパドリングの邪魔邪魔w

二艇体制になる前からPS-501CNの探知深度(約100m)では今後はツラくなるな~と思っていたこともあってプロッター魚探を物色していた。

200m以上の中深海(KFでは十分深海です!笑)をやっている人達はロランスが多いかな。
性能は良いんだろうけど、サポートは大丈夫なのか?

やはり信頼のMade in JAPANでしょー、ということで候補に挙げたのがSONIX(葵ソニック)のSPC‐65ⅡⅡ
た、高い...

安く売っているショップだと10万円切るくらい。まだ高い...

悩んでいるうちに、たまたま知り合いが教えてくれたHONDEXのニューモデルに注目!
HE-601GPII

少しだけスペックを抑えたPS-600GPIIもあったが、より詳細な地図を備えた前者にすることに。

ところが、発売からそれほど経っていないためか、インプレが無い(泣)

人柱?になるか~
ってことで注文してみた(笑)

PS-501CNは嫁さまが乗るソロ艇に設置することにしました。

さてさて、どうなることやら。


ちなみにプロッター魚探で悩んでいる時に、同様に悩んだのが電源供給。
容量が少なくて重いシールドバッテリーは嫌だな...
充電にも時間が掛かるし、軽いもの(リチウムなど)はまだまだ高価。

注文したHE-601GPIIは別売オプションの電池BOXを繋ぐとPS-501CNと同じく単3電池×8本で稼働する。
HONDEXに問い合わせたところ、バッテリーが電池駆動になっても出力低下は見られないそうな。


GPV

内浦

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