水辺の時間

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車載の危険について改めて考える  

カヤックを始めた当初は下ろす場所も無く(集合住宅住まいの宿命...)車載したままの状態だったので、いたずらなどの確認の為にタイダウンベルトの緩みは毎日点検していました。

以前ほどカヤックに乗る機会も多くなくなってしまいましたが(^_^;車載した時はコンビニやパーキングエリアなどで車を停める時はチェックするようにしています。
きつめに締めても特に沖上がりした後って結構緩むんですよね…


積みっぱなしだった頃から盗難回避の為にスカッパーホールを介し、キャリアにワイヤーを回して南京錠で止めています(これは今でも必ず)。
ワイヤーで脱落を回避出来るとは思っていませんが、少なくても脱落までの時間稼ぎは出来ると思っているからです。
(ボクの知る限りでは、ここまでやっている人を見たことはありません。)


車載には人一倍気を付けていると自負しておりますが、先日の釣行帰りにコンビニに寄った際にちょっと信じがたいことが起こったので戒めの為にも記録しておきます。
ちなみにうちは嫁さまとの釣行になりますので、二艇積みの場合が多いです。
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ちょっと信じがたいこととは...

交差点の先の左角にあるコンビニに入る際の道路からのスロープ角度がきつかったことに気付かず、車が突き上げられる感じがありました。

左側に積んでいたカヤックが大きく動いたので直ちに停車して確認すると...
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なんと!
バーエンドのゴムキャップ?が外れ、タイダウンベルトまで外れていました。

コンビニ駐車場内の出来事だったので事なきを得ましたが、コレが走行中だったとしたら...

赤信号で先頭からほぼ徐行の速度でこれです。


二艇積みだから、ということもありますが、簡単に外れてしまったことに驚き、戦慄しました...


そもそも余計なものを積んでいるわけですが、カヤックを嗜む人は安全に対する意識が高いはずです。

街中でよく見る、脚立を園芸用のワイヤーで止めるような真似をすることはありえませんが、改めて危険なものを積んでいるのだな、と実感した次第です...





最近の釣り  

年明け前から小物釣りばかりでした(笑)


元日初釣りはタナゴから始まり...
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しばらくタナゴメインでwww
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凪を見て2度ほど漕ぎ釣り。
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フィッシングショーで灰になった後は管釣りに行ったり。
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誂えていたお竿が仕上がったのに...
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渓流やら(笑)
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ライトソルトやらwww
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チームseafroschの花見クルーズの後は...

満開の時期にダメ元で調査してみたらいきなり開幕してしまったり(爆w)
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その後もテナガ調査を続けていますが、まだ少し早いかな?
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凪の良い時は漕ぎ釣りにも出ますが、本格的に開幕したら夏まではテナガ中心になります(^_^;;





2018フィッシングショー横浜(のお手伝い)  

ご縁があって横浜のカヤックプロショップ、サウスウインドさんのフィッシングショー出展のお手伝いをする機会に恵まれました。

国際釣り博の頃から行っていますが、出展サイドでの参加は2014年に当時お世話になっていたバイキングカヤックジャパンでの参加以来です。

当初は土日参加の予定でしたが、初日の金曜日もスタッフが心細いということで3日間のフル参加となりました。



初日の13時までは業者日ということでスロースタートでしたが2日目と最終日は常にピークという状態。


去年から展示している足漕ぎプロペラドライブの認知度も高く、来られる方々もお目当てにされていることを強く感じましたね~

ネイティブウォータークラフトのプロペル10を試乗してもらえるようにセッティングしたので注目度も高く、特にお子様には喜んでもらえましたよ♪











去年は一般参加で、少し盛り上がりに欠けたと感じましたが、今回は2日目が前年比106%の入場者だったとのこと。
最終日もおそらく同等かそれ以上の入りだったように感じました。

なにしろずっとピーク状態が続いたと言っても過言ではありませんでしたからね(^_^;



おかげで?ブース回りはほとんど出来ませんでしたよ...


本当にあっという間の3日間でしたが、手漕ぎ・足漕ぎにかかわらず認知度が高まっていることを実感しました。


とても楽しい3日間でした♪





テナガエビ終盤  

凪に恵まれないのもありますが、釣れる時期はテナガエビ最優先のこの頃です(^_^;

さて、テナガも終盤戦。
既にテナガ納めをする人も多い中、しぶとくビッグサイズを狙います。

某J屋さんのテナガダービー用に25cmはキープしているのですが、未エントリーながら26cmを釣っている人がお二人いるらしく...

ダービーは5mm刻みなので26.5cm以上が欲しいわけです(笑)


①最近行っている神奈川の某川。数は釣れないけどデカイ。

②初場所になりますが数年前に尺テナガが釣れたが最近の情報なし。

どちらに行くか迷った結果、多少なりともわかっている①へ!


時間的に潮位が上がっているのと、おそらく雨後の増水でしょうか。
テナガマンションとなっているストラクチャーには六尺竿では届かないので手前のストラクチャー周りを。

と!
立っている大石の下、えぐれた場所からテナガが2匹出てきたのを嫁さまが発見!!

争っている2匹の片割れの前に仕掛けを落とすと反応♪
20数えてからきいてみるとフッキング~

ヒラテテナガエビはお初です♬
170803 (1)

太いハサミの力は強く、多関節なのでどこからでも挟んでこようとします(^_^;;
東京近郊で釣れる普通のテナガエビであれば挟まれても「イテテ...」で済みますがヒラテとミナミは出血必至なので注意が必要です(^_^;;

しかしカッコいいですね~


普段のテトラ周りの釣りみたいに目星をつけて仕掛けを投入してもこのポイントでは全くと言っていいほど食ってきません...
足場にしている大石の下から時々出てくるのを狙って釣るスタイルなので待ち時間が長いです(笑)
170803 (2)

しかもテナガの歩行は速いのでいつでも投入できるようにしておかなければ(^_^;


そんなこんなでヒラテテナガとミナミテナガをポツポツと。
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最大は嫁さまのミナミテナガ23cm。
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途中、尺まではいかないものの、明らかに馬鹿でかいミナミテナガが出て来て何度か投入するも華麗にスルーorz

いることはわかっているので次回への期待が持てるというものです。


釣期が3カ月ほどと短いので釣れる間は釣るぞー!








かれこれ4カ月...  

相変わらず休日のたびに凪がよろしくなく、2月頭を最後にかれこれ4カ月以上浮かせてもらえてません...


今回も南風で大荒れorz
テナガエビ釣行です(^_^;


のんびりと大潮の干潮からやるとすれば江戸川か...
多摩川もあるな...
などと上げ潮と共にわらわら寄ってくるテナガの群れを想像(笑)

行徳小むろの支那そばをいただいてから江戸川へ!

ちょうど上げ始める頃に到着すると...
あれ?
あまり干上がっていない?

大潮まわりのド干潮に水門開放が絡むと、普段足許護岸の水深1mから沖へ数10mに渡って干上がるのですが...

とにかく釣り開始。
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釣り始めからしばらくは一投一尾♪
風波で浮きが見えずらいですがスレていないので勝負が速い!

チチブやギルが釣れたので数m移動。
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護岸とテトラの5cmほどの隙間を当たるとお手本通りに浮きが動くものの、木が沈んでいて悔しい思いも。
見える鋏はかなり大きいのですが...

だいぶ育ってきてはいるものの、良いサイズでこのくらい。
170610 (4)
まだテナガダービーにエントリーするサイズではないですね~


風が収まってくると浮きの反応も遠くなったので別ポイントへ移動。
テトラに渡れる水位ではありませんが、テラスになっている沈みテトラにテナガ発見!
170610 (3)

ここからは浮き下15cmほどでのサイトフィッシング(笑)
170610 (2)
どんな釣りでもサイトは興奮しますね♪
数尾追加して終了。

チチブもギルも育っていましたが、抱卵している雌も身体が大きいものが目立ちましたね。

小型と雌はリリースして20尾ちょい。
170610 (6)


いよいよ次の休みは凪が良さそうな予報です♪
まだ数日先なので変わらないでほしい... (;人;)





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